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差分

長野県神城断層地震

サイズ変更なし, 2014年11月27日 (木) 02:21
被害
そもそも、震度6を越えるような地震の場合、どこぞの栄村や中越地方のように、一度雪が降ってそれが溶けないと土中の亀裂による被害が分からないため、どうしても全容が明らかになるには半年以上かかるというのに、地震発生から3日後の段階で、何を報道すればいいのか分からなくなる番組が続出。
'''心の底からバカばかり'''。ちなみに、忘れ去られるということがいかに危険かというと、2011年に栄村は国の定めた「[[東日本大震災]]とそれに伴う地震で被災した自治体一覧」から外される、忘れられるというある意味、とそれに伴う地震で被災した自治体地図」から外される、忘れられるというある意味、'''奇跡的なバカ話'''を経験しており、改めて、情報発信がいかに大切であるか、忘れられるということがいかに厳しいかについてを教えてくれる。心から教えてくれる。
あわせて、インターネットやTwitterなどの各種情報媒体についても、おっそろしいレベルで忘却が始まっているため、改めて、ウィキペディアのアホさ加減が身に沁みる。もっとも、どこぞの東北地方のように、地震からの復旧、復興がお涙頂戴の番組制作のネタという話にまでゆがめられるよりは、忘れ去られても、栄村のようにさっさと復旧、復興したほうがいいということも悲しいかな、事実である。けれど、それは十分な予算が確保されてからの話であり、とにもかくにも、選挙戦においては忘れさせてはいけない話である。幸い、山間地域における地震被害の復旧については、長野県庁も北信地域の土木業者も、県境を越えた新潟県の業者もまた大変に経験を有しているため、予算さえあれば主要幹線道路や各種ライフラインなどは、降雪前にある程度の復旧が見込まれる。
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