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ボストン茶会事件

217 バイト追加, 2016年2月27日 (土) 13:11
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== 背景 ==
[[Image:Bostonteaparty.jpg|thumb|緊迫したボストン港の様子|250px]]
昔々、あるところに[[イギリス]]という国と[[フランス]]という国があり、この国々は植民地の奪い合いで何年にもわたる戦争を続けていた。イギリスはやっとの思いで植民地を獲得したが、戦争があまりにも長引いたため多額の借金を抱えた。イギリスはこの大きな負担に困ったが、とても良いことを思いついた。そうだ、イギリスには植民地があるではないか。本国が負うにはあまりにも大変な重荷だから、これは植民地に負わせよう。このような結論に至り、イギリスは北米の植民地にいろいろと税金を払わせることにした。しかし、本国での代議士による参政を認められていないのに税を払わなければならなかった植民地は不満を隠せなかった。
== 事件 ==
[[Image:Boston-tea-party.jpg|thumb|left|トーマス・ジェファーソン(左)とベンジャミン・フランクリン(右)]]
ボストン市民はこの緊迫した状況で悩みに悩んだ結果、このような結論に至った。両者ともに一旦にらみ合うのはやめて、せっかく大量に茶があるのだから、お茶でも飲んでゆっくり楽しもうではないか、と。このとき、ボストン港に停泊していた東インド会社の貿易船には342箱もの茶箱が積まれていたし、これはみんなでお茶を飲むには十分な量であった。しかし、次はお茶を淹れるために十分な量の水を調達しなければならず、人々はこれに悩んだ。しかしある者が言った。水ならここにたくさんあるではないか、と。ボストン港はまさに無尽蔵の水に満ちた場所だったのである。
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