メインメニューを開く

Uncyclopedia β

差分

欧州連合からのイギリス脱退問題

416 バイト追加, 2016年11月28日 (月) 09:10
+画像とか
{{現在進行}}
 
{{Wikipedia}}
{{Wikipedia|イギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票}}
== 概要 ==
[[ファイル:Car crash.gif|thumb|イギリスの政治状況を表した画像<ref>[https://twitter.com/joangeluk/status/747136169847164928?ref_src=twsrc%5Etfw ツイッター]</ref>]]
イギリスは[[モンティパイソン]]と[[イギリス料理]]の二つの偉大なふざけた物を生み出した国だ。個人的にイギリスの[[トップ・ギア]]と[[ロック]]も加えたい。[[政治]]がいつも茶番なのは古今東西変わらないが、ブラックジョークが大好きなイギリス国民は気まぐれに確認したくなった。[[政治家]]が言う公約が本当に冗談なのか、実際に試してみようと。財政は苦しいのにお金は[[EU]]に流れ、移民のせいで[[テロ]]の脅威が増していると一部の政治家は言う。ならば、EU離脱という舞台を見るために彼らに政治を任してみよう。実際に試してみたらどうだったのかは、あいにく歴史の審判を知る前に今の読者は全員死んでしまうが、読者にその判断をお任せしたい。
== イギリスにおける影響 ==
[[ファイル:Boris Johnson.jpeg|thumb|200px|宙吊りになったボリス・ジョンソン]]
[[BBC]]はマンチェスター市で投票した人たちを投票日翌日インタビューした。インタビューを受けた投票者の一人、アダムさんは「自分は離脱に入れたけれど、まさかこうなるとは思わなかった。残留だとばかり思っていたので、自分の票は結果に関係ないだろうと思った」と話した。そして、英国の今後が心配だとも付け加えた。言うまでもないが、このTVインタビューはイギリスで大炎上した<ref>[https://www.buzzfeed.com/ryanhatesthis/this-dude-who-thought-his-brexit-vote-wouldnt-matter-jp?utm_term=.buErrn0O3#.blz11YX4r 【EU離脱】「自分の票は結果に関係ないだろうと…」 離脱に入れた人の後悔] 2016年11月28日閲覧</ref>。
ギャンブルに負けたキャメロン首相は2016年6月24日に辞任を発表し、次期首相を決めるために保守党党首選が行われる事になった。彼は在任中にEU離脱手続きは行わないと明言したうえで[[タブロイド紙]]によると辞める際に、「なんで、誰かのためにクソみたいに大変なことをしなければならないんだ? 」と言ったそうだ。当然、離脱派を主導したボリス・ジョンソンが有力視されていたが、6月30日、党首選に出ないと表明した。代わりに首相になったのは、元々残留を支持したメイ内相だった。7月13日に就任したメイ新首相はボリス・ジョンソンを外相に就任させた。正直、筆者は自分で書いていてなんだかよくわからなくなってきた。この状況にイギリスのコメディアンはTwitterでこう述べた。
{{Q|やれやれ! イギリスが世界中の物笑いの種になりはじめているときに、ボリス・ジョンソンが外相に任命された。<ref>[https://twitter.com/rickygervais/status/753303235092414465?ref_src=twsrc%5Etfw ツイッターリッキー・ジャーヴェイスのツイッターでの発言]2016年11月28日閲覧</ref>|リッキー・ジャーヴェイス(コメディアン)|イギリスの外相}}
メイ首相は2017年3月末までにブレグジット交渉開始の通知を行うとし、「(ブレクジットを)必ず実現する」と国民に約束した。だが、11月3日英国の裁判所が交渉開始の通知を行う前に議会による承認が必要という判断を下した事でEU離脱に「待った」をかけることになった。
*[[イギリス]]
*[[グローバリズム]]
*[[イギリス独立党]]
 
{{執筆コンテスト出品|36}}
{{DEFAULTSORT:おうしゆうれんこうからのいきりすたつたいもんたい}}
1,932
回編集