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エクストリーム・謝罪/2016年

41 バイト追加, 2016年12月9日 (金) 09:52
決勝ラウンド進出チーム
:佐賀県、札幌市に続いて新潟市からエントリー。原発事故により福島県から避難してきた小学4年生の男子児童が他の生徒はおろか担任教師からも「菌」呼ばわりされていたことが発覚。これにより男子児童は不登校となり、教育委員会は謝罪会見でロイヤル・ストレート・フラッシュを披露してエントリーが成立。
;[[DeNA]]feat. 村田マリ(本名・本間真里)
:斜陽のソーシャルゲーム事業をカバーするために2年前から「キュレーションプラットフォーム事業」で医療等の情報提供を行う10サイトを立ち上げたが、記事の殆どが「肩こりは幽霊のせい」や「ヤケドにはタオルを押し付ければよい」などのガセ情報や外部サイトからのパクリという酷い状態であった。それらの記事の大半は[[クラウドソーシング]]を使用して1000文字100円などの激安価格で素人に作らせていたことも判明し、さらにSEOを駆使していたために他優良サイトの正しい情報が得られづらくなっていたことも指摘されて事業が炎上。DeNAは10サイトのうち9サイトを閉鎖し、社長が12月1日に「私自身、モラルに反していないという考えを持つことができなかった」という珍謝罪文を発表して初期エントリーを実施した。
:この事案は炎上初期に所謂「まとめサイト」と呼ばれれている他業者が運営するキュレーションサイトなどが火の粉が自分達にまで及ぶことを恐れて[[報道しない自由]]を行使したために盛り上がりに欠け、エントリー取り下げかと思われたが、[[Yahoo]]が「俺達も同類と思われたくない」という思いで業界を裏切ってトップで連日扱いはじめたため、種火が火柱レベルまで拡大。12月7日には残りの1サイトを閉鎖するとともに、経営陣が30分の謝罪会見と2時間半に及ぶ記者達からの吊し上げに逢ったことでエクストリーム性の獲得に成功した。
:先述の「まとめサイト」の殆どがこの事案をスルーしたことからもわかるように、類似の問題事案はWEB業界全体に多々潜んでおり、DeNAを裏切ったYahooやリクルート、サイバーエージェントなどの大手だけでなく、この記者会見の全文を自社サイトに掲載した[[ログミー]]も[http://b.hatena.ne.jp/entry/logmi.jp/173899 別記事の著作権侵害が同時に指摘される]など、炎上の燃料が次から次へと見つかっている。この後の展開によっては、DeNAだけでなくWEB業界全体が本競技にエントリーする可能性まである。
 
== 関連項目 ==
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