「ISO 14001」の版間の差分

35 バイト追加 、 2017年5月23日 (火) 11:46
死に化粧
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(死に化粧)
このゲームの最も残念な点は、このゲームを熟知していない人間にはこの解説文が何をユーモアにしているのかが全く理解出来ないという点であろう。
 
== 概要 ==
ISO14001は、国際的な老舗ゲームメーカーであるインターナショナル・スタンダード・オンラインゲーム・カンパニー社が手がけるカード・ゲームで、同シリーズ第一弾のISO9001に近似した'''『バーチャル環境マネジメントシステム』'''を採用している。
なお、現時点で最もプレイヤーが多いのは中国である。流石、国家規模でバーチャルシステムを採用しているだけの事はあると言えよう。
攻撃は数日に渡って続くこともあるが、'''時間切れタイムアップに持ち込めばプレイヤーの勝利'''となる。
 
== 歴史 ==
 
==歴史= 黎明期 ===
黎明期
 
1980年台、同シリーズの原型となるISO9000シリーズがISO社によって公開された。同ゲームは国際的に人気が高く、安定した課金がガッポガッポと運営の懐に入ったことから、1996年に同シリーズ第二段として華々いデビューを飾った。
なお、その後のシリーズに展開して実装された『バーチャル・マネジメント・システム』は、14001が最初である。後に、9001も同様のシステムを採用した。
 
=== 全盛期 ===
 
2000年台、ISO14001のユーザー数は右肩上がりを続けていた。もっともその数は30万程度であり、ユーザー数1000万を超えるとされるポケモン辺りから見れば、比べるべくもないが。
 
実際この時期、ISO14001をプレイしていないと公共事業の入札や、中国の手先とされる新聞社による企業の評価で差別されるという社会問題が生じていた。
 
=== 衰退期 ===
 
衰退期
 
ところが、2010年台に入ると一気に暗転が始まる。
オーディターによる理不尽な攻撃(後述)や、チュートリアル(取説)の不備、課金の高さやシステムの複雑さといった問題に対して得られる実利が、あまりにも少ない事からプレイヤーが次々と引退を表明。特に日本では2017年現在で最盛期の3割が足を洗ったとされる。
 
== ルール ==
プレイヤーの勝利条件は予め定められた時間を使い切る『時間切れ』である。プレイヤーは'''『環境方針カードの詠唱』や『環境側面のデータ表示トラップ』などのバーチャル・システム・カード'''をぶつけることで、オーディターの繰り出すフテキゴー・カードの無効化を図る。
時間終了後に、全てのフテキゴーを無効化できればプレイヤーの完全勝利となるが、自陣のカードが不足してフテキゴーが残ってしまった場合には'''『是正処置書の提出』という、罰ゲーム'''が設定されている。
オーディターは原則的にチュートリアルに書かれた『要求事項』によって、フテキゴー・カードを繰り出す仕組みになっているハズだが、おっとどっこい各オーディターがランダムなフテキゴーを繰り出すため、プレイヤーを困惑させる原因になっている。
 
== 協力プレイ ==
 
==協力プレイ==
ISO14001は強力なオーディターに対抗するため、基本的に協力プレイによって行われる。
 
 
 
== 問題点 ==
===5.1 オーディター ===
 
ISO14001ゲームにおける最大の問題は敵オーディターのクソさ加減による。
それがバグなのか仕様なのか運営は一切明らかにしていないが、とにかく各オーディターによるチュートリアルに記載されていない独自カードを駆使した攻撃は常であり、プレイヤー側に無駄な被害を与えている。
オーディターは基本的にガチャで選出されるが基本的に誰が来てもドングリのり背比べであり、本物のSSRはガチャ内に存在しない可能性がプレイヤーによって指摘されている。
 
=== 運営 ===
 
5.2 運営
 
運営はISO14001について『ゲームを続けることで、実戦のスキルが磨かれる』と宣伝しているが、そもそも運営側に実戦のスキルがゼロであるため、バーチャルゲームを続けたところでスキルが向上することは・・・おっと、誰か来たよu
 
また、数百万もの課金の高さも問題とされる。
 
=== 信者 ===
 
5.3 信者
 
このゲームについて盲目的な信仰をもつドM。
彼らはオーディターの理不尽な攻撃を受ける事に対して快感を覚えるらしい。一般的には理解できない世界だが、多分そういう性癖なのであろう。生暖かく見守るしかない。
例えばゲーム世界でモンスター狩りが上達したところで、現実世界において強者となりうるかどうかは別問題であるが、同様にバーチャルな環境マネジメント・ゲームの世界で名を成したところで現実の世界では何の役にも立たないのは自明の理であろう。
 
== 分派 ==
 
==分派==
ISO14001はプレイヤー数は少なくても確実な課金を見込めることから、各メーカーから二匹目のドジョウを狙ったパチモノが多く発売された。
 
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