「すいません」の版間の差分

1,135 バイト追加 、 2007年2月6日 (火) 14:03
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**今の若者は勝手過ぎる。
この議論を見ると、賛成派は不真面目、反対派は真面目なことが分かる。この議論は両者の意見が合わないため、'''なんとしりとりで決めることになった'''そうだ。しりとりは今も続いている。一応今は認めない事になっているらしいが…。
 
==言語学的解釈==
言語学者の[[銀田二冬彦]]は、専門雑誌『言語』に「すいませんの用法-俗語的謝罪語の解釈-」という論文を投稿している。それによると、すいませんという言葉はもともと[[おでん]]の屋台などに訪れる[[中年]]男性の俗語であるという。彼らは「しゃーないなあ」「よろしゅーたのんます」など、独立語で長音を使った言葉を多用する。その一例として「すみません」を「すぃーません」と発音していたのだが、文字に置き換えるときに「ぃ」や「ー」を用いることには違和感があるため、便宜的に「すいません」と表記した。この単語が大衆小説で多用されるようになり、そうした小説を読んだ若者たちが面白半分に「すいません」を用いるようになり、それが各世代に広がった。もともとは一部の中年男性のみが使用する言葉であったが、いわば逆輸入の形で多くの中年男性もこの言葉を用いるようになったという。
 
==関連項目==
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