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黒人

1,156 バイト追加, 2009年10月21日 (水) 20:52
加筆
== 起源 ==
 
 ''初めに、[[土]]があった''
黒人たちはこのままでは神の子の血統の絶滅をも免れぬと判断し、白人たちの支配に甘んじた。
白の宇宙人たちは黒人がよく働くのを見、その一部を自らの星へ連れて帰った。この星は白の宇宙人たちは黒人がよく働くのを見て、その一部を自らの星へ連れて帰った。この星は[[アメリカ|新大陸]]と呼ばれた。黒人は奴隷となった。と呼ばれるようになる。黒人は奴隷となった。
その後アメリカと呼ばれるようになった白人の住処では、日本における穢多、非人のような基本的人権のない差別を受け、[[KKK]]という秘密警察に監視されるようになり、反抗すると強制収容所で一生生活させられた。
また、KKK上がりの大統領、[[ジョージ・W・ブッシュ]]は黒人のことを猿に近い生き物として国際社会に発表していた。
しかし、黒人は何代にもわたりその苦役に耐えた。白人は次第に黒人を恐れるようになった。しかし、黒人は何代にもわたりその苦役に耐え、そのたくましさを見た白人は次第に黒人を恐れるようになった。[[エイブラハム・リンカーン]]は[[奴隷解放宣言|紛い物の自由]]を黒人に与え懐柔を試みたが、黒人は決して白人に媚びることはなかった。
やがて、敬虔な[[ローザ・パークス]]と[[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア|キング牧師]]の導きにより社会進出に成功した黒人たちは、大勢でホワイトハウスに押しかけ、[[ウィル・スミス]]と[[バラク・オバマ]]という首長と共にブッシュを剃刀を研ぐ革砥でぶちのめすと、大統領の座から引きずりおろし、元々[[猿]]に似ているというので[[動物園]]の猿山の中に入れてやった。ちなみに、今もブッシュは猿山の中で醜い権力闘争に明け暮れている。
このようないきさつはありながらも、今では彼ら黒人が最も神聖なる種族であるということは常識となった、このようないきさつはありながらも、今では彼ら黒人が最も神聖なる種族であるということは常識となった。
[[Image:Bush-ape.jpg|thumb|ぶちのめされ、動物園にて飼われるブッシュ。]]
 
== 大地の解放 ==
一方、相変わらず白人が我が物顔で暮らしている土地があった。黒人たちの大地である。
 
[[アパルトヘイト]]が敷かれた[[南アフリカ共和国|土地]]、[[アメリカ合衆国]]の手先が支配する[[リベリア共和国|土地]]、鉱物も水も耕す畑さえも白人が支配する[[植民地|土地]]。そんな中、黒人たちが持つ土地は、[[エチオピア|僅か]]しか残っていなかった。それさえも、ひととき潰えてしまう。
 
しかし、白人は互いに銃を向け殺し合いに明け暮れた結果、その力を失った。黒人たちは彼らの大地を取り戻すために立ち上がった。最初は支配を維持しようとした白人も、神の子たる黒人の団結を前にしては、彼らに土地を返すほかなかった。
 
こうして、大地は黒人の手にかえった。
 
だが、団結は脆いものだった。大地を手にした黒人たちの間にはたちまち諍いが生まれた。
 
彼らに横たわる溝は、今も埋まらない。
== 関連項目 ==
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