「宮崎駿」の版間の差分

181 バイト追加 、 2007年2月25日 (日) 13:35
(→‎アニメーター: M(誤字))
さらに「[[天空の城ラピュタ]]」のシータ、「[[となりのトトロ]]」のサツキとメイなど、自分の妄想をアニメ映画によって現出させ、大きな反響を呼んだ。このやり方に気分を害して、原徹などがスタジオジブリを去った。
 
その後も宮崎のロリコン的制作意欲は衰えず、「[[魔女の宅急便]]」のキキ、[[耳をすませば]]の雫などでも彼好みの少女を登場させている。
 
なお、「[[紅の豚]]」は趣向がそれらとは異なるが、彼の軍事オタクぶりが発揮された傑作。主役のポルコ・ロッソのモデルは宮崎本人である。気障なわりにその本質は[[豚]]であるあたりが、皮肉にも宮崎そっくりである
 
ちなみに彼のもう一つの性癖である老女への愛情も多くの作品で垣間見ることができる。「風の谷のナウシカ」におけるババさま、「天空の城ラピュタ」におけるドーラ、「となりのトトロ」におけるカンタの祖母、「魔女の宅急便」におけるバーサ、「[[千と千尋の神隠し]]」における湯婆婆などがそれである。
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