「水嶋ヒロ」の版間の差分

42 バイト追加 、 2010年12月25日 (土) 02:09
その後、メディアの情報をうのみにした零細書店が大量に仕入れてしまい、責任販売制のためろくに返本ができずに右往左往させられ、屋台骨が崩れそうになっているため、この先本屋の店長が本当に自殺するのではないか、との懸念が出ている。一方、店長の心苦しさをしり目に、[[ヤフオク]]では大量にこの本が出品されており、読者間の市場取引はいまだ活発といえ、そういう意味では引く手あまたの人気商品といえる。ただし、活況なのは中古だけである。<s>その程度の本です。</s>
 
それでも、第一回大賞作品である「削除ボーイズ0326」のような、今にもこの世から消されそうなKAGEROUのごとき存在になった本が、かろうじてアマゾンを通じて1円で売られていることを考えれば、ブックオフの100円コーナーに並べられる権利を奪取した「KAGEROU」は、まだ二〇〇〇〇〇〇〇円の賞金にふさわしいだけの価値があは残っているようである。