「ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのメッセージをお読みください」の版間の差分

編集の要約なし
;'''ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのメッセージをお読みください'''
:このページは、ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのメッセージに対するアンサイクロペディアンのメッセージが記載されています。
:ついでに、2010年11月における[[アンサイクロペディア]]からの返答もお読みください
 
== ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのお願い(2010/11) ==
[[ファイル:ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのお願い.png|1016px]]
;10年前は、私がウィキペディアのことを話しだすと皆がへんな顔をしました。
;これは、私たちの隠れた力を集めれば、世界を変えることができるというあかしです。
:安心しろ、既に変わった。後はいかにしてその'''被害'''を少なくするかだ。
 
 
== ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのお願い(2010/12) ==
:暮れも押し迫る中、年末の無心にやってきたジミー・ウェールズからのお願いに対するメッセージをご覧ください。
 
;ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのお願い
;私はボランティアです。
;私はウィキペディアの仕事で、まったく給料をいただいておりません。
;幾千人のボランティア執筆者、編集者も同じです。ウィキペディアを設立したとき、
;そこに広告バナーを設置して営利企業にすることもできたでしょう。
;ですが、私は別の道を選びました。
 
;商売も良いでしょう。広告も悪いことではありません。
;ですが、ここ、ウィキペディアにはそぐいません。
 
;ウィキペディアは特別なものです。それは図書館や公園のようなものです。
;知の神殿のようなものです。私たちが考えたり、学んだり、知識を交換しあうことができる場所です。
;それは人類の行う事業として他に類のない、史上はじめてのものです。
;この星の人間一人一人に自由な百科事典を届けるという、人道事業でもあります。
 
;一人一人に。
 
;もしも4億人のウィキペディア利用者が1人1ドルを寄付したとすると、
;私たちに必要な額の20倍が集まることになります。私たちは小さな組織です。
;私はこれまで、この組織にゆるみやたるみができないようにと努力してきました。
;私たちは使命を果たします。どこかの組織のように無駄づかいはしません。
 
;広告掲載という道に逃げこまずにこれを達成するには、皆様が必要です。
;この夢を生き延びさせるのは、あなたがたです。ウィキペディアを築いたのも、
;あなたがたです。静かに考えるときや何かを学ぶときにこうした場があるとよいと信じるのも、あなたがたです。
 
;今年、ウィキペディアを守り維持するために、20ドル、35ドル、50ドル、その他いくらであれできる範囲の額のご寄付を、どうかご検討ください。
 
;よろしくお願いいたします。
 
;ジミー・ウェールズ
 
;ウィキペディア創設者
 
 
 
 
 
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