「アイアンマン」の版間の差分

285 バイト除去 、 2011年6月11日 (土) 16:17
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:ヒーローを登録することで、より安定した世界にしようとアイアンマンが提案した法律をめぐる鬱エピソード。独り善がりで、目的のためなら同胞のヒーローでさえ血祭りにあげるトニーの残酷さが描かれた作品でもある。親友のキャプテンアメリカを最終的に死に追いやったはトニーであるといっても過言ではない。また、ソーからも決別され仲良し同盟アヴェンジャーズは解散状態になる。
:実は、これはネタ切れに困ったマーベルスタッフが、ヒーロー同士で殺し合いをさせることで新たな路線開発に挑んだ作品である。そのため、大人から見れば大変面白いエピソードであるが、子供から見れば大好きだったヒーローが互いに憎みあい殺しあう姿が延々と描かれるため、それを読んだ多くの子供たちが夢を壊され鬱に悩まされたというのは有名な話。
[[Image:Hulk Final.JPG|thumb|逆ギレ合戦の様子]]
;ワールド・ウォー・ハルク 逆ギレ合戦
:地球で暴れすぎたため、宇宙に追放されたハルクが、宇宙で得た仲間たちを連れて地球をめちゃくちゃにしようと飛来してくる逆ギレストーリー。
:トニーのセコさを強調したエピソード。
:S.H.I.E.L.D.の長官にまで上り詰めていたトニーだが、ノーマン・オズボーン(この頃は公にも顔が利く地位にいる)の策略によりクビにされるだけでなく社会的にも危うい状態に立たされる。
:ノーマン相手に力で勝てないと知ったトニーは、ノーマンの悪者っぷりをニコ生に放送し、彼の地位を奪うことに成功すると言うセコい勝ち方をした。しかし、オズボーンの天下も長くは続かず、友人であるドクター・ドゥームに反乱を起こされるわ、タスクマスター&デッドプールに自分の預金を引きだされるわで、アイアンマンにしてきたことがオズボーンに跳ね返った結果となった
 
===実写映画版===
:ハイクオリティな作画と動きで全米が沸いたPVは全くのフェイクで、本編は初期のゾイド以下のクソCGで彩られたカクカク・アクション・エンターテイメントだった。
:実写版と同様に、トニーがひろしその人であることが唯一の救いである。
;アベンジャーズ 地球最強のヒーロー
 
:2012年に公開予定の実写映画『ジ・アベンジャーズ』のプロモーションアニメ。
 
 
=== コンピュータゲーム ===
:足の不自由な医者から、金髪でガリムチのおっさんに変身するという斬新な変身ヒーローでもある(実際は、ソーとしての姿が本当の姿なので、金髪でガリムチのおっさんから足の不自由で地味な医者へと変身するというのが正しい。どっちにしても斬新)。
:[[檜山修之|特技は広島弁。また、ウルヴァリンと共同で「ちょっきんなあ」と鳴くかにを飼っている。]][[勇者王ガオガイガー|ロボットの操縦も大得意。]]
:長らく知名度に悩んでいたが、マヴカプ3参戦が確定し、マーベルとカプコンに感謝メールを送りつけた。しかし、ユーザーから『'''ンーさん'''』と呼ばれて悩んでいる
:近年、実写映画が公開されることとなり、大喜びである。
[[Image:はるく.png|100px|thumb|きれいなはるく]]
;[[ハルク]]
:本名:ブルース・バナー。新しい映画の吹き替え版での口癖は[[仮面ライダーカブト|「おばあちゃんが言っていた」]]である。
:ガンマ線という放射線によって体が突然変異を起こした。<!--本名、不 義久(ふ よしひさ)。フランケン・フォン・フォーグラー(不 乱拳)博士の息子であり、戦時中に死亡したが不乱拳博士により改造手術を施され再び生を受けた人造人間である
:相棒に村雨健次というピンクな不死身の男がいる。ちなみに、ブルース・バナーというパチモンがおり、ハリウッドの映画版ではこのパチモンのバナーが主人公として描かれている(ハリウッド実写版では設定が大胆に変更され、ガンマ線という放射線によって体が突然変異を起こし、この姿になったことになっている。また、ハリウッド版にはフランケン及び村雨は登場しない)。-->
:怒らせなければ普通の科学者だが、怒らせれば、「立てば[[キングコング]]、座れば[[モアイ]]、歩き回る姿は[[ゴジラ]]か[[デストロン|デバスター]](初代)のよう」とたとえられる緑色の大男になる。実際その怪物は、放射能も撒き散らすため、まさに歩く迷惑である。しかも、知能が幼児ぐらいしかないため、簡単に手懐けられやすい。最初のころは[[ボディビルダー]]や[[ハルク・ホーガン|プロレスラー]]として生計を立てていた。
:一度アベンジャーズに入ったことがあったが、あまりにも破壊活動を優先しすぎたため、すぐクビになった。
:なお、グレイハルクという別人格がおり、そっちの知能は科学者と同じぐらいだが、[[皮肉屋]]で[[快楽主義者]]。そのため、用心棒になったこともあった。
<!--:最後には不乱拳博士により至近距離から拳銃で頭部を撃ち抜かれて射殺された(その際、ハルクは不乱拳博士を絞殺しているので壮絶な相打ちとなった)。-->
 
;ハッピー・ホーガン
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