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猫語

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この記事「猫語」は何故か「ネコ語」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ミャオ語」の項目を執筆しています。

猫語(ミャオご)とはミャオ族によって話される言語である。シナ・チベット語族モン・クメール語族の両方と類縁関係が指摘されているミャオ・ヤオ語族ミャオ語派に属する。自称は「モ゜ン」だが、発音が難しいので「ミャオ」と呼ばれている。

目次

発音編集

基本的に素人にはやたらとの鳴き声に近い中国語にしか聞こえない。ただしそのように聞こえるのは話者が単に成人の平均身長が3分の1hydeの小さい人達だからにすぎない。

心の耳を澄ませば清らかな心の持ち主には彼らの声がきちんと人間が話している声に聞こえるだろう。しかし本当にそう感じた君は今度は他の人々が正常に見えているかどうかを確認した方がいい。もし突然何かの事故で意識不明の重体から目覚めたときにあたりの人間が土くれや肉の塊に見え出したならば、唯一まともに見える美少女の言うとおりにしてはならない。

それが業務用アンドロイドならば未来の世界で君の精神は彼女と一緒に大量生産されて人類が滅亡しても鼻が奇形の男と共に果てのない宇宙の旅に出て行くだけだが、もしもそのアイデアをインスパイヤした異星から来た人食いの怪物だったならば君は余生を狂気に包まれつつ病院に監禁されて過ごさなければならないか、さもなくば人類は滅亡する

音韻構造は漢語と同様に単音節構造の声調言語、韻母は55種類、6種類の単母音、2種類の鼻母音、5種類の二重母音を有し、尾子音は音韻上存在しない。声調は方言により異なり最大8種(「アッー」の「ー」の発声を含む声調を含む)になる。

と、説明してきたがどうせ君らには聞き分けられまいて、私にも無理だ。だがもし君がかれこれ10年以上も学校に通っていないのにピカピカ言う黄色いネズミの言う事を理解できる少年であるなら猫語を理解する才能はあると言えよう。

もし君がミャアミャア言う茶色のウサギのいう事が理解できる少女であるなら、君は既に猫語の話者である。

文字編集

ミャオ族の祖先はあの有名な史実を編纂した有名な風土書『山海経』の創世神話にも登場する「三猫」の民である。かつて彼らは黄河文明が栄えていた時代に南の揚子江流域で独自の文明を築いていた(その一部は三毛国人となったという)。彼らの王であった神農とその息子蚩尤と81人の兄弟が黄帝により滅ぼされて以来、彼らの触れてきた文字は漢字であった。 1956年に中国において彼ら独自の統一された表音ローマ字表記が完成されるまでの数千年、猫語は万葉仮名方式が採用されていた。以下がその例である。

「乒丄嘼嘯猫嘽嘿噕囟圝嘔便亅乀犪乁圙乊圗么噩乄丅丏丒龘丆闁尐孓蠝虪灬虩臡肀羋糷乛癵爫疊獿丌獼喵噐喆乂圞貓乓」解読不能

この様に各部族の長が勝手に難しい漢字を自分たちの言葉に当てはめたために時代を下るごとに方言間の差異は大きくなっていき、最後には「猫語でおk」と意志の疎通が不可能な状態となってしまった。そのため漢民族に対抗する事ができずにとうとう歴史上自分たちで国家を作ることができなかった。この協調性のなさが猫に例えられミャオ(猫)族と呼ばれる様になったという。なお米国のミャオ族難民は中国でのそれとは別の正書法を持っており、結局非互換である。米国式のローマ字表記では「モ゜ン」は"Hmoob"になる(惜しい!あとちょっとで"Noob"=厨房とか"Boob"=おっぱいだったのに)。

文法・語彙編集

後置修飾言語であり、ベトナム語タイ語フランス語のそれのように修飾したい語の後ろに修飾語を続ける。名詞クラスを有しており、名詞の前に類別詞冠詞の様にして付く。

  • nyan - 私
  • o too nyan - 私の父(類別詞:親族-父-私)
  • o kaa nyan - 私の母(類別詞:親族-母-私)
  • o nii nyan - 私の兄(類別詞:親族-兄-私)
  • nya! - 命令否定形(例:o nii nyan wo i zi me ru nya! 私の兄を岩の下敷きにしないでください。)

未確認情報編集

ミャオ族の祖先の一派が日本列島まで移住してきて弥生人の一部となったという可能性が指摘されている。特に名古屋周辺では猫語に類似した言語が話されるという情報が寄せられており、今後詳細な調査が待たれる。

関連項目編集

  • ネコ語
  • 犬語 - 猫語と対立している。
  • アリア・ポコテン - 猫語の話者ではないが、非常に類似した言語を操る。
  • なーさん - 同上だがとても可愛い。
  • 猫耳 - 古代ミャオ族の血を引く民族。ただし通常猫語は話さない。
  • ! - 中国人が猫語を聞き取って漢字転写したもの。
  • 神谷浩史 - 日本有数の猫語の使い手。