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立喰師

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立喰師(たちぐいし)とは、職業の一種である。

目次

概要編集

要は、食べ物を提供する店においてあらゆる手段を用いて料金を値切る及び無料で食す者を指す。 元々、立ち食いそば屋で活動する者が多かった為にこう呼称されている。 戦後以降40年以上、学生のなりたい職業1位の常連であったが現在は圏外。厚生労働省は、2010年現在も職業として認定しているが国際労働機関は認めておらず日本国外では無職として扱われる。一方、国内でも警察庁等で「(立喰師は)職業ではなくNEETだ」とする機関も多く、報道においても関係する機関によっては立喰師と称したり無職と扱う等まちまちである。

歴史編集

起源は、江戸時代中期と言われており座布団の上に着物を着て座り一人でたわごとを喋る職業の人のネタとしても度々登場している。あまりにも面白可笑しくネタにするので、長年都市伝説とされてきた。特に活動が盛んだったのが、米騒動関東大震災太平洋戦争等食糧危機の時期で、この時期に発表された書物にも彼らの活動が事大雑把に書かれている。

高度経済成長期に入ると、彼らの活動は飲食業界の競争や痴話喧嘩といったトラブル時の仲介役や兵隊役が主となりこの時期が立喰師の黄金期と呼ばれる。ところが、80年代に入ると飲食業界の競争が落ち着き立ち食いそば屋のオートメーション化が進みこの頃より立喰師の数が激減する。現在は、絶滅危惧種として環境省によって保護されているが警察庁の乱獲が原因でかのローゼン閣下が絶滅寸前として更なる保護と繁殖を提言している。

立喰師とニートの違い編集

前述の通り、警察庁などの機関において無職と扱われる為よくニートと間違われやすい。 これは、かつて高等遊民として扱われた経緯もあり仕方の無いことだと諦めることが大事である。 実際、立喰師の多くはステレオタイプ的に値切りやタダ食いするというイメージが横行し「働いたら負けと思ってる」や「お金が無い人」とレッテルが貼られるが、中には受領した分に関しては金銭の支払に応じる諸派まで存在し一概に立喰師=タダ食いとはならない者も存在する。 それに、彼らは無銭飲食や強盗といったカテゴリ的には殆ど変わらない職業人を軽蔑し「我々は(無銭飲食や強盗等)下衆なことはしない」、「我々には芸がある」等傍から見たら屁理屈にしか聞こえないような発言を繰り返している。いずれにせよ、どちらもめんどくさい存在には間違い無いのは確かである。ちなみに、立喰師の半数は屁理屈が得意であるという帝国データバンクの調査結果も出ている。

立喰師を公言している有名人編集

  • 押井守-大日本立喰師協会会長。かつては、屁理屈や薀蓄で圧倒し無料で食べることを得意としていた。現在は、表立った活動はしていないがブログにて大量のトッピングを注文し代金をごまかそうとしたがバレて店主に追いかけられたというエピソードを公表した。
  • 石塚英彦-通称まいうー1号。「まいうー!!」と言ってそのまま逃げていく。彼の「まいうー!!」を聞いた人はたちまち代金の請求を忘れてしまう。大日本立喰師協会理事。
  • パパイヤ鈴木-通称まいうー2号。石塚同様「まいうー!!」と言って逃げるが、石塚と違い「まいうー!!」と言っても何も起こらない。大日本立喰師協会理事。
  • ヨネスケ-通称しゃもじのヨネスケ。彼の場合、飲食店での活動は少なく大半が一般家庭である。「お母さん何作ったの?」と人懐っこく近づくのが特徴。福岡に弟子がいるとかいないとか・・・。

公言してないが立喰師とされる有名人編集

  • 宮崎駿-押井守の盟友で相当の軍事オタク。事あるごとに一緒に行動しているから彼も相当な立喰師に違いない。てゆーか、引退します詐欺は根本的に立喰師と同じ手法だよね?
  • 北斗ファミリー(北斗晶、佐々木健介、息子二人)-公言こそはしないものの、バラエティ番組で食べ放題の店等をスクラップにした。
  • 元理化学研究所の美人研究員-多分今頃どこかでおいしいご飯を食べながら次の仕事の話を聞かされてるに違いない。
  • ギャル曽根-フードファイター。無名時代にとある飲食店の永久無料券を持っていた。

関連項目編集