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緑内障

緑内障(りょくないしょう)とは、新聞を回すと発見できる病気白内障とは何か違う。

目次

概要編集

緑内症は文字通り目の中が緑色になるのを特徴とする病気で、一見するとカラーコンタクトにも見えるがホストではない。

症状は現実的観点方面の視野の欠損、つまりところどころ現実が見えなくなるということである、またこの症状をいいことに二次元にドップリとつかる患者もいるのでその面では一部の方々にはありがたい病気とも言える。また、目の色が変化する症状から邪気眼の一種なのではないかとの意見もある。

ただ場合によってお気に入りの深夜アニメの時間などある時間になると目が見えなくなってしまうといった症状を伴い、次第にストレスで狂乱、電波さんになってしまい完璧に現実が見えなくなる、つまり、現実に対して「失明」するため、やっぱりありがたくはない。

ちなみに、日本の失明原因のナンバー1で、糖尿病ハンチントン狂舞病などと共に四大国民病の一つに数えられる。国民の3分の1が生涯のうちに感染することが知られており、同じ眼病の「ものもらい」をはるかに凌ぐ勢力であるため、眼病界のエリートと呼ばれている。

早期発見のすすめ編集

緑内障発症のフラグとして明らかなものは

などと言われている、これは高須クリニックによって実証済みであって十分信頼しうる情報であるがなぜかウィキペディアの同名項目には記述が無い。

また、室内の澱んだ空気も発症する要因となりうるのでこまめな換気とご家族のも予防には効果的である。

この病気は社会に対応できないオタクを増やしているとしてすでに社会問題ともなっているが、麻生太郎政権の際には日本の輸出産業を援助するためとの名目で、麻生首相の味方を増やすために国民にわざと誤った情報が厚生労働省から発布され、また眼科に緑内障患者が訪れても医療行為はしてはならないと全国の医師にも政府からの御達しがあった。

鳩山政権下ではこの悪制はすべて廃止され、同時に患者の数も明らかになった、これにより、全国民の6割が症状の差異はあるにしろ緑内障に感染していることが判明したために、政府広告で新聞の一面に、「回してください」と大きく書かれた絵が発表され、政府からホームドラマ風のテレビコマーシャルも放送された。

またこの新聞が配布された翌日などは電車内でおじさんがメガネをはずして新聞を回すという微笑ましい光景などが見られた、こういったことを受け一部人物などは新聞を回す中高年の様が月末の風物詩になるかと期待したが、日本人(特に大都市圏)は一様にこういった事に関して関心が薄いため定着することは無さそうである。

この新聞広告は、回すことによって所々にサブリミナル効果を使って仕込まれている

  • 「おまえのオカズなんぞぴーで十分だ。」
  • 「オンラインゲーム?いや、何の意味もないよね~」
  • 「万年童貞」

といったような少しキツメの言葉を目が拒絶するかどうかで感染しているかどうかわかる簡易テストの意味を込めてのものであったが、

「アッ!見えない!」

といった夫のセリフを妻が知り顔に、

「それは盲点よ。」

とつっこみを入れることが多い為に、果たしてこの広告に意味があるのかといった意見も多い。なぜかこのことは政府のCMでも追及されている。

政府の発表によると「新聞を回すことは緑内障の早期発見に効果的である」そうだが、政府公認のコマーシャルでツッコミを行っているので、確信犯としてやっているのか、もしくは本当に気が付いていないのかは分からない。

治療編集

治療は、定期的に運動をして、目の中の水晶体と網膜を移植するなどが効果的とされている。よって目薬は効果が無い、2階から点しても意味が無い。

なぜ水晶体と網膜を移植するとよいのかと言うと、人間は見たものを全て網膜に記録として残すため、いったん運動その他に没頭して治りかけても、また現実と自分を乖離させてしまうものに出会った際に「フラッシュバック」を起こして、一気に元の状態に戻ってしまうことがあるためである、よって一旦腐った網膜をきれいさっぱりリセットし、クリーム色や肌色に濁りに濁った水晶体も入れ替えて、また社会の歯車の一員に復帰してもらうためである。

ただ、国民の3分の1が感染しているうえに、病状の進行を促してしまう日本の夜中の放送の根本的改善、ドナー登録がまだ進んでいないこともあって、治療が国民に行き届くまではまだまだ相当の年月を必要とするだろう。

また、麻生政権の生き残りたちは、緑内障の撲滅活動について「日本の文化や重要な輸出産業が廃れる原因になる」と苦言を呈している。

関連編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「緑内障」の項目を執筆しています。