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虎の穴(とら-あな)とは、人材育成や興行の支援を行う総合コンサルタント会社である。傾向としてはプロレスがメインだが、参入業種は多岐に渡る。

概要編集

虎の穴は1961年スイスアルプス山中に本部を置いて設立され、その後世界各国に支社を広げている。設立当時は世界的にプロレスブームが巻き起こっており、各地にプロレス団体が乱立していた。しかしレスラー自身や団体間ルールなど統一基準がなくレベルはバラバラであり、観客にとっては当たり外れの大きいイベントという印象が強かった。そこに目を付けた会長ことミスターXは、各団体へのレスラー派遣サービスを開始する事で大きな利益を得て会社を拡大し異業種へも進出していったのである。

レスラー編集

虎の穴が派遣するレスラーは一括した育成プログラムに則って教育されており、また派遣先団体のレスラーを立てる為にヒールとしての立ち回りを重視する傾向がある[1]。また金額に関しても、ファイトマネーとして支払って貰う形式に統一することで団体経理への負担を軽減すると共に他のレスラーが収入格差を感じないように配慮。加えて虎の穴では「中東からの刺客(=ターバンを巻いてサーベルを振り回す)」「鋼鉄の野獣(=鉄鎖を振り回し、噛みつきや引っ掻きをメインに戦う)」など見た目で分かりやすく個性を演出することで、エンターテインメントとしてのプロレス人気にも一役買っていったのである。更にイベント運営や団体の方向性支援などのコンサルティング業も合わせて行い、多くの団体が抱えていた運営トラブルを解決していったのも業界保全において大きな役割を担うことになっていく。

ただし「同門だから、事前に打ち合わせしている」「形だけの八百長試合」という邪推を避ける為、派遣の際には観客に身元が知られないようにして「謎の刺客」「正体不明のレスラー」という事にする場合が殆どであり、派遣レスラーたちが有名になる一方で「虎の穴」という名前の知名度はあまり高くない。タイガーマスクのように、虎の穴出身を公言するレスラーは非常に稀有なケースである。

プロレス以外編集

プロレス団体以外の業界としては様々な格闘技にも進出し、レスラー派遣のノウハウを活かして多くの選手を送り出している。しかし全くの別業界として、1990年代初頭にはアイドルプロデュース業にも挑戦している。しかし刺客派遣のノウハウを活かしすぎたのか所謂「噛ませ犬」になる事が多く[2]、皆大きなヒットはないまま引退している。その為彼女らがメディアに取り上げられる事は少なく、また本人が虎の穴時代を「若気の至り」「はづかしい過去」として封印したがるので話題に上がる事は更に少ないのが現状である。

近年ではマンガ業界へと進出し、「新人をマンガ業界への刺客として送り込む」というコンセプトでコミックとらのあなを設立[3]。主に同人作家の作品を商業流通させ、マンガ業界の活性化に貢献している。こちらが軌道に乗ったせいか日本支部の活動はこれがメインストリームになりつつあり、またプロレス業界が「ガチ」を求めるようになった為日本でのレスラー派遣業は開店休業状態になっている。

脚注編集

  1. ^ サーベルを振りかざしリングインしたり、凶器攻撃をするなど。こういった「反則」があればあるほど相手レスラーはヒーロー然として格好よく見える上、しっかりと教育された「筋書きのある反則」なので不用意な負傷もせずに済む。
  2. ^ PCエンジンソフト「みつばち学園」に登場するライバル団体「アイドル虎の穴」メンバーは虎の穴出身アイドルをイメージしているが、結局は噛ませ犬に終わっている。
  3. ^ 名前が平仮名なのは、「虎」という字面がそのまま肉食獣に見えて威圧的過ぎマンガ業界に似つかわしくない、と指摘があった為。

関連項目編集


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