超新星フラッシュマン

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超新星フラッシュマン』(ちょうしんせい―)は、近未来の魅力、そして超能力をうまくミックスさせて誕生させた銀河系的存在の戦隊ヒーローである。

1986年の20年前は1966年って事だ!」
フラッシュマンの大それた力 について、アキバレンジャー

概要編集

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 モグラ獣人はガランダー帝国のキノコ獣人に殺害されることや、 ドラスは「父」望月博士の愛情に飢えていたことや、 野上良太郎の失われた記憶は姉の懐妊であることや、 仮面ライダークロニクルとは「ゲームキャラがプレイヤーを攻略し滅ぼすゲーム」であることや、 バンドーラはダル族の女王だったことや、 超人機は太平洋戦争末期に旧日本軍が開発した決戦兵器であることや、カラミティは指一本動かすこともないままに怪獣に叩きつけられて破壊されることや、 ギエロン星には生物が生息していたことや、 ナオミはナターシャの子孫であることや、 ウルトラマンオーブは仮面ライダー電王の敵であることや、 ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、テレビやDVDレコーダーの電源をうっかり落とさないようにしてください。

 
5人は「親捜し」という試練を達成するため20年振りに地球に帰ってきたのだった!

本作は2年前の『超電子バイオマン』と同じ「超○○」の肩書きを持つ戦隊ヒーローでありながら、近未来・星の魅力・超能力を一つに集結し、それらの要素を特撮にぶち込んだ事により実現した戦隊ヒーローであるが、ドサクサ紛れに「戦隊ピンクの萌え効果」や「個人技のバリエーションの拡張」、そして「派手な必殺技の演出」という超ゴージャスなプラス要素がうまく搭載されている。逆に「親捜し」というふざけた設定や、地球においての寿命を奪ってしまう「反フラッシュ現象」という悲しきマイナス要素も組み込まれた。しかし後の10大戦隊大集合レジェンド大戦スーパーヒーロー大戦ではどうやって反フラッシュ現象を克服したのかは全く不明で、真相はお察しください

また本作以降から戦隊ヒーロー初の「2号ロボ」が導入され、ロボットアニメにほぼ近い完成度を持つことで有名になった事も忘れない。

さらにキャラクターデザインには『機動警察パトレイバー』や『科学戦隊ダイナマン』でおなじみのアニメ野郎・出渕裕を起用し、美形の敵幹部を送り込ませた事も話題になった。加えて演者たちのビジュアルもかんたん作画のように重視されるようになり、マスクには「ゴーグルがパカパカ開いて素顔の目が見える」という面白い機能も搭載された。

ちなみに本作は「数秒のアバンタイトル」という遊びがオープニングテーマの開始直前まで流れているのが特徴で、内容も「20年前に5人の子供が遠い宇宙の果てに拉致される話」というものだった。

登場人物編集

超新星フラッシュマン編集

5人のフラッシュマン編集

ジン/レッドフラッシュ
フラッシュ星で育った、頭脳明晰でバカが全くない男。23才。
星の穴で鍛えた辣腕だが、そこで過酷な訓練を受けてなお誘拐時の傷が最大の弱点だという。どれだけ乱暴に拐われたのだろうか、それは誰も知らない。
ダイ/グリーンフラッシュ
グリーンスターで育った、怪力自慢のプロレスラー志望。22才。
そのパワーは自動車はおろか、鉄骨までも持ち上げるという恐ろしい力を持つだけでなく、大食いにもチャレンジしたというヤンキーもびっくりの性格である。さらに彼の必殺パンチは相手が気絶する程の痛さがある。ちなみに某RPGマンガに同名の主人公がいるが、完全な無関係である。
その25年後、ゴーカイジャーに大いなる力を与えていた。
ブン/ブルーフラッシュ
ブルースターで育った、超音速忍者戦士。20才。
その速さは星の妖精並みと言われているが、実際はそうでもないこともあった。おまけにどこかの魔女の女の子のような魔力も発動するという恐ろしい奴でもある。
ごくまれに名無しのスケ番と知り合った経験もあり。
サラ/イエローフラッシュ
イエロースターで育った、身軽すぎる女の子。20才。
5人のフラッシュマン中、唯一の兄[1]がいたり、実は5人の中で唯一肉親が判明するなど優遇されまくりという設定が素晴らしい。
これは、中の人の当時の職業に起因すると思われる。
ルー/ピンクフラッシュ
ピンクスターで育った、別名「歴代最恐最強ヒロイン」。20才。
今までの戦隊ピンクのイメージを一気にひっくり返すほどの、オープニングで見せるあまりの勇ましさは当時の子供達に衝撃とトラウマアーン♥♥を植え付けた。
ハート形の手裏剣を無数に飛ばしたり、プリズム製の長靴で敵を踏んだり蹴ったりすることもしばしば。
4年後地球に帰ってきたが、地球の習慣にどっぷりはまり、男に捨てられ「死んでやる」と自暴自棄になっていた所を後輩たちに助けられた。
通常武器編集
プリズムシューター
プリズムエネルギーを破壊光線として発射するエネルギー銃で、剣と盾に変形可能。
変形するネタは前番組『電撃戦隊チェンジマン』に登場する武器・チェンジソードのイメージをそのままパクっているため、地球守備隊からクレームが来る可能性もある。
必殺武器編集
ローリングバルカン
5人の武器「バル」を合体させ、プリズムエネルギーを弾幕に変えて相手を粉砕させるという、正真正銘の「武器」である。

フラッシュマンの仲間たち(関係者含む)編集

マグ
5人をいつも見守っているサポートロボで、でじこの必殺技「目からビーム!!」を連発する凄い機能も持つ。アーサーG6の先輩に相当する。
フラッシュ星人
さらわれた5人を救った後に、それぞれの星に送り込んで鍛え上げた強すぎる星人。もちろん、超能力も使える。
英雄タイタン
フラッシュタイタンを1人で作り上げた伝説の英雄。それをレー・バラキに押し付けてフラッシュマンの所へぶち込むというふざけた使命を与えた。
レー・バラキ
改造実験帝国メスを裏切り、フラッシュタイタンを5人に提供してもらったとんでもない野郎。後にメスに洗脳されてフラッシュマンと対決する運命にかかり、帰らぬ人となってしまう哀れな結末になってしまった。
時村博士
独自でタイムマシンを制作した、エメット・ブラウンも真っ青の天才博士。5人の父親でもあるが、その真相は未だに謎のままであった。

改造実験帝国メス編集

宇宙の星々を次々と拉致して乗っ取り、その星の生物をバキューン!!させて地球に無差別攻撃をかけるという極悪な帝国。 支配者である大帝ラー・デウスは自分を巨大な生命体にするために、生命体を横取りしては改造するという実験を死ぬまで繰りかえしていたらしい。

幹部編集

 
お色気担当幹部のレー・ネフェル。
大帝ラー・デウス
メスの支配者にして、冷酷な悪人。
おまけに実態は遺伝子であり、終盤ではそれを使って幹部をバキューン!!させて改造させたデウス獣戦士を開発させてしまったらしい。
大博士リー・ケフレン
遺伝子を操作して獣戦士を開発させるという、恐ろしい技術を生み出した悪い博士。
遺伝子シンセサイザーというとんでもない楽器を唯一使いこなす。
レー・ガルス
凶暴な獣人で、メス唯一の暴れん坊。途中で巨大化して暴れたが、フラッシュマンに撲殺されてしまった。
レー・ワンダ
5つの遺伝子を結合させて作られた白い体のイケメン大幹部。怒り狂うと妖獣士ワンダーラに進化してしまう。
レー・ネフェル
メスでただ一人のお色気担当幹部。まだら模様のレオタード姿は多くの男の子達を性に目覚めさせたため、ロリコンと認定された。[2]おまけにツンデレであることも忘れてはならない。
その上、レー・ワンダと同じように怒り狂うと妖獣士ネフェルーラに進化してしまう。
ちなみに3年前は戦隊ピンクを担当して地球を守っていたらしい。
ウルク&キルト
レー・ネフェルの命令で活動する、双子女スパイ。後のふたご姫のルーツでもある。

兵士・その他編集

 
リー・ケフレン制作の獣戦士(とデウス獣戦士)。
ゾロー
メスの兵士。大量の遺伝子で次々と生まれてくるが、アリのように非常に弱い。
獣戦士
リー・ケフレンの遺伝子操作により生まれる、人間と遺伝子を合体させて進化させた獣人
その姿は様々なバリエーションがあり、中には特殊な能力を持つ獣戦士もいる。
デウス遺伝子をふんだんに使用したデウス獣戦士も存在する。
エネルギー生命体クラーゲン
リー・ケフレンがいつも飼っているペット。フラッシュマンに敗れた獣戦士を再生巨大化すること以外何もしないらしい。
サー・カウラー
エイリアンハンターのボスとうたわれた、中盤の悪人。
ムチを多様してレッドをコテンパンにバキューン!!した挙句、人間狩りでサラを小さくさせたほどの極悪能力を持つ。
ボー・ガルダン
サー・カウラーの部下。
あまり強くはないが、コンビを組んで奇襲攻撃を仕掛けて来るというふざけた作戦もやるらしい。
ケラオ&ハグ&バウラ&ホウ
サー・カウラーの配下である四つ子のエイリアンハンター。ゾロー並みにほとんど弱い。


メカニック編集

フラッシュホーク
5人全員が乗るスーパーバイクで、未来車のようなかっこいいデザインが特徴。装備している凶器はそれぞれ異なる。
スターコンドル
3台のマシンを格納する巨大な機械の怪鳥。「コンドル」という名が付いているが、モデルはではなくスペースシャトルコンコルドの組み合わせが特徴である。
タンクコマンド
レッドフラッシュが操縦する移動兵器。戦隊レッドで初めて操縦した陸の兵器として一部のファンでは有名。主要武器はミサイル。
ジェットデルタ
グリーンフラッシュとイエローフラッシュが操縦する音速機。某SFアニメに登場する戦闘機をそのままパクったと思われる。やはり主要武器はミサイル。
ジェットシーカー
ブルーフラッシュとピンクフラッシュが操縦する偵察機。スーパー戦隊で唯一導入された最初で最後の偵察機で、マイナーな存在でもあった。もちろん主要武器はミサイル。
フラッシュキング
上記の3台のマシンを合体させた、プリズムエネルギーで動く巨大ロボ。主要武器はミサイルと剣。実はロケットパンチ持ちであり、後発戦隊ロボの超合金シリーズに何故か設定上存在しないはずのロケットパンチが搭載されているのは、構造部の金型を使い回しているからだと言われている[不要出典]
フラッシュタイタン
暴走する巨大トレーラー。牽引車部分が2号ロボ・タイタンボーイになる。しかし、武器がタイヤ型の爆弾とカッターの2つしかないことやパワー不足により単独ではあまり的を打ち倒すことが全くできずガッカリするため、トレーラー部分も合体してグレートタイタンになる必要があるという欠点がある。
グレートタイタンの最強武器・タイタンノバは超強力なエネルギーを打ち出して敵を完全に消滅する能力があるが、一回使うと一瞬のうちにエネルギー不足となるため、使用後はトレーラー形態に戻って24時間機械を休める行動を行い、エネルギーを全回復する必要がある。
ちなみにタイタンボーイのデザインは本作と同じ年に放送されたロボットアニメにそのままパクられた事があった。[3]
  この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

主題歌編集

オープニングテーマ編集

超新星フラッシュマン 歌:北原 拓
北原 拓が唯一歌った戦隊ソング。
2000年代のポップス的な伴奏が魅力でありながら「燃やすぞ!怒りの(ビュッ!ビュッ!ビュッ!)導火線」というフレーズがまた泣かせ物である。

エンディングテーマ編集

ファイティングポーズ、フラッシュマン! 歌:北原 拓
決めポーズを決めるようなフレーズが泣かせるエンディングテーマ。
いつでもどこでも決めポーズが曲に合わせてその場で決まるという要素も入っており、おまけに「嗚呼この大地は俺たちのもの」のフレーズが若者たちに衝撃を与えたのが隠し味。

脚注編集

  1. ^ サラの兄は「ミラン」というイケメン的な設定である。
  2. ^ ぷにぷに認定説」もあるが、詳細は全く不明で真相全ても謎のままだった。
  3. ^ タフトレーラー」「プロトラックレーサー」として登場している。

関連項目編集

外部リンク編集

海外安全情報
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