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防犯

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「防犯」の項目を執筆しています。

防犯(ぼうはん)とは、「犯罪を未然に防止する」という名目で行われる犯罪の総称。以下では、「防犯」と称して行われる犯罪を行為別に分類、それらがいかなる罪に問われるのかを示す。

「防犯」に該当する違法行為編集

防犯カメラの設置
肖像権プライバシーの権利の侵害にあたる。これを設置されることにより人々は日常生活の内で常に監視されることとなる。状況によっては名誉毀損にもなり得、民事訴訟に発展することもある。日本ではすでに防犯カメラは一般に出回っており、何の変哲も無い街角や商店の天井から見下している。また縮小技術の進歩によって、防犯カメラはインテリアの内部へと視点を移動させた。ところで、「防犯カメラはあくまで機械である」と我々は一見誤解しがちだが、その奥には目を血走らせたスナイパーのような人間が潜んでいるものである。更衣室のロッカー、寝室の室内灯、浴室のシャワー、浴槽の栓、ウォシュレット……。開放的な気分で休日を迎えるなど、現代日本ではありえないのである。しかし、やはりこうした犯罪には当然批判が噴出するもので、「防犯カメラがあなたを見ています」といった告知が行われており、プライバシーの確保につとめる者はカメラの死角を見つけやすくなっている。
防犯ブザーの常備
使用した場合、暴行または傷害の疑い。突如として耳をつんざく音は心臓に対して多大なるダメージを及ぼす。天井の低い場所を歩いていれば頭をぶつけさせ、足場の少ない道であれば人を落下させ、老人を殺害する。しかし防犯ブザーには「急に使ってもかまわない」というようなコンセンサスが成り立っており、犯行を無差別に行う目的があった場合を除いて免責となるであろう。ところが、無差別的でない使用法が非常に深刻な被害をもたらすということが、防犯ブザーの登場以来、増加している。「推定有罪」の思想が根付く日本社会では、防犯ブザーが次のような成り行きをもたらす危険性は残念ながら高い。
「夜に熱っぽくなり、冷却シートを買いにコンビニへ。かえり道を歩いていたら、ちょうど前方にいた女性が防犯ブザーを鳴らした。なんだかヤバそうなので足早に去ろうとすると女性に服を掴まれ、振り切ると女性が倒れてしまった。おろおろしているうちに周辺住民が集まり、そしてとうとう警察が。――一夜明けても拘束はつづき、精神的疲労と熱のせいで嘔吐してしまった。いつまでつづくのだろう……」
このように肉体や精神への傷害が著しい傾向が強い。防犯ブザーによる犯罪においては被害者側に全く瑕疵がないことが多く、しばしば警察・司法において病的な実務処理(取調べなど)が行われてしまうという結果を招いている。また「防犯ブザーは少年犯罪」といわれるほど低年齢層に防犯ブザーが普及しており、善悪識別能力が未熟な彼らは誤ってこうした犯罪に手を染めてしまうことも少なくない。触法少年らには保護処分が課せられる場合もあるが、多くは微罪処分であったり、「間違って押しちゃったんだよね」などと調書自体が作られず、やはり犯行が不問に付されている。悪びれた様子の女も同様である。
なお、女性や少年らにアプローチをかけるのが目的の者は防犯ブザーの存在を常に意識しており、あらかじめ人気のない場所へ誘導したり、身内の名を出して油断させるなど、防犯ブザーが使いづらい状況を創出して犯行を未然に防いでいる。
スタンガンの常備
使用した場合、暴行または傷害または殺人の疑い。心臓に与える負担は防犯ブザーよりも当然大きいと考えられる。これによる被害者は神経がマヒし何の抵抗もできなくなるため、監禁罪の疑いも指摘されている。
日本ではこうした能動的に攻撃に用いる武器を購入するという習慣は定着しておらず、被害者側もたいていそういう認識である。したがってスタンガンなどによって攻撃が行われるタイプの犯行は、日本においては予見可能性が低い。善意の被害者らは、「いつ」こうした犯罪に巻き込まれるか分からないのである。これに対し、当然ながら加害者側は自らが「いつ」犯行に及ぶかを知っている。この点を総括すれば、つまりスタンガンによる犯罪は、常にインサイダーである加害者側にアドバンテージがあると考えてよい。このようなアンバランスな関係を正常化するため我々一般人もスタンガンなどのグッズを用意し、こうした犯行には強硬な姿勢で構えることが必要である。不健全なアドバンテージを埋めるためならば、多少の「過剰防衛」は看過されるだろう。

関連項目編集

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