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Forum:のび太君制度の見直しについて

コミュニティ・ポータル > 雑居房 > のび太君制度の見直しについて

どうも! ブースカです。けっこう真面目なお話をします。

管理者諸氏、及び参加されている皆さんの尽力によってUncyclopedia:SYSOP任命・教育システム (のびた君)が採用されてから大分経ちました。既に何名もの方がこの制度で独裁者の権利を獲得し、日々暴政の限りを尽くしております。いやはや、日本は至って平和であります。

私は別の議論がらみで自身の釘宮病が再発してしまい、アンサイクロブレイク→アンサイクロブレイキュという茨の道を歩むことを選択してしまいます。結果、この無視された方針の議論にタッチしませんでした。この間に私の体は見る見るうちにトランスフォーームッ! 結果として露出過多の獣キャラに変貌することになるのですが、それはまた別のお話。

ご存知の方も多いでしょう。今回、こののび太君制度においていろんなことが起きました。起こったことについては関わられた方の心情もありますしここでは書きません。今回この事件において、のび太君制度について話し合った方がいいのではないか、という部分がいくつか出てきました。僕がとりあえず議論を持ちかけたものだけでも2つ。それ以外にも、皆さんの中には「ここはちょっと考え直した方がいいんじゃね?」みたいなお持ちの方がいらっしゃるのではないかと思います。そこで、今回はそういった「のび太君制度の見直し」をこのページでお話できれば、と思うのです。

プロローグ編集

Uncyclopedia:SYSOP任命・教育システム (のびた君)では、制定前、及び制定後にも議論がなされまして、現在の規定に仕上がっています。このお話をする上で大切な議論の流れだと思いますので、以下のページも参考にしてください。

第1章 問題点を洗い出してみよう編集

ここにあった文章は、Forum talk:のび太君制度の見直しについてでの合意に基づきサブページに移動しました。こちらもご参照ください。

Forum:のび太君制度の見直しについて/第1章

第2章 具体的に話し合いましょう編集

というわけで、これから「具体的にどう変えるか」の話し合いを始めたいと思います。ここからが重要よ。よろしくお願いします。

今回の投票で、あらたにいろいろな案や方向性のお話が出ました。これは「大変に喜ばしいこと」です。話し合うならトコトン話し合うべき。なもんでありますからして、すでに案がある! こういう方向性じゃないとダメだ! という方は、この下から具体案や方向性の話し合いを始めてください。僕もこれまで出た意見から、予告どおり「現在ののび太君システムを前提とした改定案」「Muttley氏、Sts氏の提案・意見に基づいた簡素化した改定案」を含んだ案を追っていくつか用意します(えと、ちょっと忙しくなってきちゃったんで時間くださいです)。

どんなにカオスになっても泣かない! これお約束ね。くじけていては話は前に進まないのです。意見が出ないよりも、意見が出すぎてカオスになる方が全然いいのです。カオスになったら、整理して一つずつジャッジするのです。その繰り返しから一つの方向性をつむぎだすのですよ。なので、カオスになることを恐れず、じゃんじゃん意見をください。

もちろん、この議論がのび太君に限らず全管理者に影響するような方向に行くことだって大いにありえます。それだけこれは重要な議論なんです。たぶん、1ヶ月やそこらでは結論は出ないでしょう。むしろこれだけ話が広がって1ヶ月やそこらで結論が出ることの方がおかしいです。これは長期戦です。そこんとこよろしくメカドック。--ブースカ。 2008年1月15日 (火) 12:53 (JST)

追記。このあと行う予定の投票をあらかじめ言っておきます。おそらく複数の案が出るはずです。僕が用意する「既存からの改定」「簡素化した改定案」と、話切徒さんが主張している「既存の管理者を含めた任期制を標榜する案」。それ以外にも出るでしょう。

全ての案の議論が落ち着いたあたりで「どの案で行くか」を決めたいと思っています。なので、細則までぎっちりと話し合う必要は必ずしもありません。投票後に話し合うのでもいいでしょう。ただし、あんまり決めないでいると真意が伝わらなくて票を得られないかも。そこらへんは各自の按配でよろしく! --ブースカ。 2008年1月15日 (火) 13:04 (JST)

現在のシステムを前提とした議論編集

ここでは、現在のシステムを維持する(システム全体は改定しない)ことを前提とした議論の場所です。

投稿回数条件・記事執筆条件について(キッコーマソさん)編集

  • 記事執筆者で、まだのび太制度ができる前にAsakaze氏から管理人に任命されたキッコーマソと申します。早速ですが意見させていただきます。
結論から言うと、現状の『のびた君になれる条件』は無理があります。現在の『のびた君になれる条件』は
  1. 累積投稿回数500
  2. 累積新規執筆記事50
  3. 直近1ヶ月の投稿回数50
  4. 直近2ヶ月の新規執筆記事10
となっていますが、私が無理があると考えるのは・・・このうちの『累積新規執筆記事50』と『直近2ヶ月の新規執筆記事10』の部分です。
記事執筆というのは"量"では無く"書いたその記事の質"です。自分の執筆記事の数を増やしたいがために記事の数を量産するよりも、いかに1つの記事を面白くできるか。アイデアをよく練り、1つの記事に対して(質の面で)自分がよいと思うアイデアを注げるだけ注ぎ、書けるところまで書く。これが記事執筆において大事なことであり、理想でもあります。(思えば私も一時期、やけに記事の数(もちろん低品質)を量産していた時期がありました。あの頃は若かった・・・。)ただ単に執筆記事数増やしたって、中身がともなってなければダメなのです。『累積新規執筆記事50』と『直近2ヶ月の新規執筆記事10』は、上記のような姿勢で執筆してクリアするのはかなりキツい。不可能と言ってもいいくらいです。現に、アンサイクロペディアの管理人で、『直近2ヶ月の新規執筆記事10』を達成している人は2008年1月の時点ではほぼ全くいないのではないでしょうか。アンサイクロペディアで管理人クラスともなると、整備・管理活動を中心にされている方が多いですし、記事畑と呼ばれているような管理者でも『直近2ヶ月の新規執筆記事10』には該当できていないはずです(まれに誰かが該当者がいる時期もありますが、それでもごくごく稀です)。管理人に出来ないことを管理人見習い(記事畑)にやらせるのはどうかと思います。また、以下のような理由でも極めて問題があると考えます。
利用者:Kasuga/つまらない記事にこのような記述があります。
つまらない投稿・改稿はなぜ発生するか『無能は仕事の質によって自分の能力を示すことができない。にも関わらず、無能が自分の能力を誇示したいと望んだならば、彼はどうするか。無能は仕事の質ではなく、量によってそれを示そうとする。この結果として、無能にとってもはや仕事の質は一切問題にならなくなる。それどころか、仕事の質は負、すなわち損害を及ぼすものであっても構わない。単に行った仕事の量のみが無能にとっては問題だからである。仕事の「質」が齎した損害は、仕事の「量」によって正当化される。そして無能はひたすら負の仕事の「量」をこなすことにのみ邁進し、無能によって齎される被害は甚大なものとなる。 これが、「勤勉な無能」の誕生するプロセスである。』
無能というといささか言い過ぎな感もありますが、これはかなり教訓になる記述だと思います。これを基に、極端に言えば、NRV水準ぎりぎりの記事を100個書くよりも、秀逸な記事レベルの記事を1つ書いた方が、よっぽどアンサイクロペディアの発展に貢献できるということです。(秀逸レベルの面白い記事ができれば、それがネット上で話題になり、アンサイクロペディアの地名度にもつながりますからね。)秀逸な記事レベルの記事は書こうと思って書けるものではありませんが、自分の言いたい・書きたいことをよく練って記事をひとつひとつ誠実に記事を作っていけば、いつか大きな当たりが来るというものです。よく、明らかに低レベルの記事を量産している新規ユーザーの方がいらっしゃいますが、『質より量』は新規ユーザーでなくても陥ってしまいがちな罠なのです。
実際、現在の『累積新規執筆記事50』と『直近2ヶ月の新規執筆記事10』という条件は、のびた君・管理人になろうとしている利用者(特に記事畑と呼ばれる利用者に)に、仕事(記事執筆)の『質よりも量』の傾向を確実に助長させてしまっています。よって、まずは、この条件を無理のないものに変更することを求めます。(具体的変更案については、のちに。)以上、長文失礼しました。--キッコーマソ 2008年1月15日 (火) 17:54 (JST)
執筆畑のびたあがりが来ましたよ。制度導入時の議論では、1ヶ月で10とかいう意見もありましたね。さて量より質というのはごもっともです。ただ「管理者たるもの記事が書けてなんぼ。逆に記事書けるんなら多少投稿回数が少なくても認めてやる」というメッセージ的意味合いが強いと認識していました。無論新規記事の量よりも、質の高い記事を1本書く、良い加筆をするというのが評価されるべきなのでしょうが、定量化しにくいという問題もあります。
とはいえキッコーマソさんのご意見はごもっとも。ということでこんなの考えましたよ。
選考の際に、自分が自信を持って人様に見てもらえる執筆・加筆記事を5つ持ってくること
たとえばもし今キッコーマソさんがのびた審査を受けるとするなら、この人痴漢です!とかとかを5本選んで持ってくるわけです。学術界では就職・昇進するために「主要論文5本を添えること」なんてのが常識になってますが、これはアンサイクロペディアでも使えるかなと。--かぼ 2008年1月16日 (水) 21:55 (JST)
あ、でもえふ氏みたいな人はどうしよう…。
  • 総投稿数1000、直近1ヶ月100:整備者枠
  • 総投稿数250、直近1ヶ月50、主要執筆記事5本添えること:執筆者枠
という感じになるのかなあ。--かぼ 2008年1月16日 (水) 21:58 (JST)
不良ユーザーも来ましたよ。前に鬼玉氏が立候補したときに条件を満たしているにもかかわらず利用者ページで投稿数稼いてるような人は認められない的に扱われて門前払いくらってましたが、それなら最初から基準となる投稿数の判定を標準名前空間のみに絞ってみるのはいかがでしょうか?ウィキペディアは基本的にそちらで判断しています。--三焦全欠損症 2008年1月16日 (水) 22:10 (JST)
粗製濫造気味の「質至上主義もどうかと思うよボカぁ」などと不埒な事を思っている執筆畑見習いが通りますよっと。しかしながらおおむね、かぼ氏とキッコーマソ氏の方向性は理にかなっていると考えられ、賛成です、具体的な数値はおいておくとしてかぼ氏の具体案にも賛成です。さて質の面で見ると整備畑にも(執筆畑的な)お手柄自慢のひとつは欲しいかなあと。正直な話、管理者権限の有無に関わらず出来る事は多いですし、「○○の整備やってきました」みたいな。でも投稿数を見るとハード(といっても直近のほうは片手間整備でも超えるラインだと思いますが)なので立候補資格にはあげずにアピールポイント程度にとどめて置けばいいかなあ…。  --ムツケ 2008年1月16日 (水) 22:35 (JST)
追記・実のところ、前回の第一回のびた議論の時に三焦全欠損症さんのおっしゃられるそれは実はちょっとだけ考えてたんですよね~言ってないけど。総投稿数などの数字でバランスを取ればそれもアリかなと思います。--ムツケ 2008年1月16日 (水) 22:38 (JST)
のびた上がりの夏休み草むしりボランティアが腰上げましたよっと。
私もお二方のご意見に概ね賛同するものであります。
ところで「お手柄自慢」は確かに必要なことでしょうが、「管理者権限なくてもできるじゃん」は執筆も整備も同じなのでは。「執筆畑」「整備畑」と利用者を勝手に二分するのもあれですし、枠は統一のほうがいい気がします。……気はするんですが、やっぱり性質が違いすぎて統一基準じゃ不公平になるんですよね……。{{softbank|細部の編集をカウントしない投稿回数でもあれば(笑)]] ここはひとつ、管理者たるものユーモアが必要ってことで立候補者5人とかになったらそれぞれが一番自信のある執筆・加筆記事でコンテストするとか。あ、それこそ整備畑おしまいですが……。
やっぱり自身の手柄や能力は自分で示せなくてはならないというのもあるので、曖昧で条件にしづらいものはしないで演説方式でアピールしてもらうというのも。とにかく『累積新規執筆記事50』と『直近2ヶ月の新規執筆記事10』は無茶です。ってか、いつからそんな条件が公式に採用されたんだか……。
三焦全欠損症さんのご意見はそのまんま成文化・採用でいいと思います。あとは、議論率なんてのも参考になるかも?--ikeTalk / Cntrbtns 2008年1月16日 (水) 22:58 (JST)
ええとですね、ひとつだけ弁解なんですが、前回の「直近二ヶ月執筆記事10」とか「累積新規投稿50」なんてのは実は僕が言い出したことでして。最初の基準では直近50とかだったんですけど、整備有利という事で執筆側にも評価する項目をと言うことで追加した項目なんです。整備畑の人は総投稿数と直近投稿でクリアできるからまあいいんですが、確かにじっくり書く人には辛いですわなあ…あ、ちなみになんですけど最初は一ヶ月10だとか言ってたんですから怖いもの知らずですねわはー。ちなみにかぼさんの新案だと現行では評価されにくい加筆メインの方の大幅加筆やNRVサルベージも評価される点もいいですね。--ムツケ 2008年1月16日 (水) 23:25 (JST)


ROMってるって言ったそばからごめんよ。これ書いたら休憩します。
本来管理者っていうのは公平に記事の削除・復帰・保護・ブロック・解除ができればいいわけです。しかもすべての管理者がすべてに手を出す必要はないわけです。だから実際のところ記事を書いたとか整備をこれだけしたとかいうことはどうでもいいんです。議論は少し考慮すべきですが、議論の流れを追えることが大事なわけで、寡黙な管理者というのもアリです。
のびた君システムを簡略化したいということなら、累積投稿回数250(たとえばですよ)という基準だけ掲げておいて、あとは事前審議で審査するのが分かりやすいと思います。上の案は単に私が執筆畑だから出してみただけ、失礼しました。
以下個人的見解ですが、のびた君の任命にあたっては導入当初は2人のBCの判断でよいということで了解していました。ですからBCが勝手に変な人を任命しないように、具体的に高いハードルを設定したわけです。しかしJack氏のときからしっかり事前審議をするようになったので、機械的なハードルは下げても(正直なくても)いいと思うわけです。結果として話切徒さんの選挙+事後の教育制度=のびた君制度ということになりますが。--かぼ 2008年1月16日 (水) 23:17 (JST)
まあ確かにあの精神すり減らす質問攻め潜り抜けたら、事前の条件なんて吹っ飛ぶぐらいですわなあ…--ムツケ 2008年1月16日 (水) 23:25 (JST)
ども、なんか執筆畑らしいブースカっす。
かぼさんの敷居はもうちょい下げていい、という意見に同意です。現状の制度だと事前審議が上手く効いてるっぽいので、下げても大丈夫でしょう。あと、執筆畑と整備畑の差別感をなくすために、非常に不本意ではありますが某WPと同様、「標準名前空間」を使った方がいいんじゃないかと思います。WPの基準はかなり低いので、もうちょい上げて
  • 累計標準名前空間投稿回数…300~500
  • 立候補から直近1ヶ月の準名前空間投稿回数…50
ってとこじゃないかと。新規投稿を基準にしちゃうと、どうしても整備畑の方の門戸がかなり重くなってしまうので、これを使うのがいいんじゃないかと思ってみました。どうにょろ?--ブースカ。 2008年1月23日 (水) 17:40 (JST)

加点制度について(Butaman-kunさん)編集

新参者ながら少し。現行の康夫制度では減点される一方ですが、それに加えて、良い仕事をしたらいくらか加点されるというような感じの制度を新たに設けるのはいかがでしょうか。執筆畑の方であれば秀逸な記事を書いたら、整備畑の方であれば一ヶ月に有効な投稿回数が一定数以上であったら、その程度に応じて加点するという具合です。教育には飴と鞭が有効といわれますが、鞭だけしかない現状であればマゾヒスト調教プログラムになってしまいそうな。僕のような整備不向きで変な人が管理者になる可能性は低いまま維持される一方、能力が正当に評価される道がひとつ増えるわけです。(質の向上も期待できる)ただ、確かに制度は複雑になってしまいますね。--Butaman-kun 2008年1月17日 (木) 22:56 (JST)

議論の趨勢に伴い節名を変えました。ひきつづき…ごゆっくりぃ~!--ブースカ。 2008年1月22日 (火) 11:43 (JST)

投票システムについてなど(ブースカ)編集

一番上で掲示した指摘をすっきりまとめて再掲します~。

誤った投票の処理編集

誤った投票がなされた場合の処理についてです。上のお話を経てちょっと書き直したよ。

  • 投票する箇所を間違えた、投票資格がない、などの誤った投票がされた場合は、見つけた者(管理者の別を問わない)がその理由をしかるべき箇所(コメント欄、及び編集時の要約欄)に明記した上で訂正を行ってください。その際、コメント欄にて訂正した旨の投稿を書名付きで明記してください。 任命BCは、その訂正を確認し、適切であれば追認、適切でなければしかるべき処理を行う義務を負います。
  • もし、のび太君卒業・ないし期間延長が確定したあとに誤った投票の存在が判明した場合は、その投票を無効とします。ただし、無効投票をした者の適切な再投票を妨げません。
  • この処理によってのび太君期間の変更、ないし解任が発生する場合は、任命BCが該当の全投票を鑑みた上で有効、無効の可否、及び期間変更の是非の処理を決定するものとします。期間変更の発効は、任命BCによる決定の告知後即時とします。
  • ただし、任命BCがなんらかの理由により、誤投票が判明してから1週間経過してもその処理を決定ないし表明しなかった場合、自動的にその投票は無効となり、その決定により遡って確定した得票に基づきのび太君期間・管理権停止期間を再決定します。これによりのび太君卒業ないし解任が確定した場合は、任命した者以外のBCによって直ちにその確定に基づき処理が行われます。期間変更の発効は、誤投票判明から1週間経過した時点とします。
  • 管理権停止期間が変更になった場合、変更後の期間内に該当ののび太君が管理権を既に行使したものについては、その責を問いません。

--ブースカ。 2008年1月22日 (火) 12:46 (JST)

管理者と一般参加者の票の開き編集

上の議論を経て、現在の規定に以下を追加する、というのはいかがでしょう。

  • 管理者・BCは、「指導」「注意」「警告」の票を重複して投票することは出来ません。既に「教育」以外の票を投じた管理者がそれ以外の票を投じた場合、点数の高い投票のみが有効となります。

--ブースカ。 2008年1月22日 (火) 12:46 (JST)

のび太在籍中に投稿回数が規定を下回った場合の処理について編集

上の議論を経て、ちょいと書き換えました。

  • 上記卒業条件は、のび太としての活動開始日を起点とし、1ヶ月後の同時刻を終点として回数のカウントを行います。翌月に同じ日がない場合は。その月に限り翌々月の1日を終点とします。
  • 上記卒業条件を満たさなかった場合、卒業条件を満たさないことが確定した時点で自動的に「警告」票1票(10点)が該当者に与えられます。ただし、当該期間中に投稿数の減少を理由にすでに警告票が投票されている場合、この警告票は適用されません。またこの点は規定による自動加点として扱います。
  • もし、のび太君卒業の時点でこの自動投票が課せられ、かつその時点の得点数が5点未満の場合、その点数が合計で15点になるように加点されます。これにより、規定に則ってのび太君期間は延長されます。

--ブースカ。 2008年1月22日 (火) 12:46 (JST)

その他の疑問点について編集

かぼさんから掲示された点編集
  • 事前審議における投票では誰が投票権を持っているのか? Uncyclopedia:投票に準じるのか、規定されていない。
    • 事前審議をこのまま行くのであれば、規定すべきだと思います。ここはUncyclopedia:投票の方針準拠が妥当でしょう。
  • 自推してみたもののBCが誰も取り合わなかったときはどうするのか? 現行制度ではBCがいなければ事前審議さえもできません。
    • これについては僕は意見を留保します。といいますのも、現在の「BCいなけりゃ立候補自体できない」という規定というか慣例が事実上形骸化している可能性がある、と考えているためです。そもそも、この規定はそれまでのBCによる単独任命制を引き継いでいるために存在しています。現在ののび太君制度が出来て以降時間も経ちましたし、ここら辺の再考をすべき段階にきているのではないかと思っています。ただ、現時点で僕自身はこの考え方自体が消極的です(機能していないとも言えないため)ので、現状では様子を見ます。問題視される方は別節で議論してみてください。
  • 休眠中の管理者が復帰するときにはのびた君を経るのかどうか。これもたとえばAmatiasさんとくぎりさんとではかなり勝手が違ってくると思います。
    • これは任命したBCの一任でいいと思いますが、異論もあるでしょう。意見をお待ちしたいところです。
  • のびた本人による指導は認めるのか。phoqueさん、ikeさん、かぼがそれぞれ自分に投じたような注意・警告票は今後は無効として扱ってよいと思いますが、指導票についてもはっきりさせておく必要があるかと。
    • これは現在の規定どおり「一般投稿者枠」として書いてあるので、のび太君も「一般投稿者」なわけですから、指導はアリでしょう。それが自分に対する投票であろうと、認められた投票なのですから投票を認めるべきです。
  • 指導・注意・警告票に対して異議があった場合得点は取り消されるそうですが、これだと当該のびた君を信奉するBC・SYSOPが1人いれば減点ができないことになってしまいます。異議についても規制が必要かと。
    • これは直さないと不味そうです。異議を唱えたとして、即点数が取り消しにはならないようにしないと。「異議が出された場合、該当のページのノートで議論を行い、結論が出ない場合は投票にて決定する」というクッションをつけた方がいいでしょうね。

この他にもあったらご意見ください。意見が出てきたものについては別節にします。--ブースカ。 2008年1月22日 (火) 12:46 (JST)

新システムの構築を前提とした議論編集

ここでは、新しいシステムを採用する(システム全体を改定する)ことを前提とした議論の場所です。

信任登用制度について(Muttleyさん提案、ブースカ具体案作成)編集

上記でMuttleyさんが提案された「信任登用制度」について、簡単にモックアップを作ってみます。新規のモックアップなので、のび太君の名前は使いません。あえて名前をつけるならしずかちゃんで(意味不明)。

なお、上でStsさんが書かれていた「2回の投票は煩雑」ですが、いろいろ考えた結果今回は見送っています。また、それとなく話切徒さんの「任期制」の味付けもしてみます。

ブースカによる簡単なモックアップ編集

  • 2008年2月13日 (水) 02:54 (JST)に皆さんのご意見を受けて修正・加筆を行いました。内容は「大喜利をしずかちゃん投票に持っていく」「しずかちゃん期間の短縮」「BC,CUへの言及」「再信任(オプション)修正」です。--ブースカ。 2008年2月13日 (水) 02:54 (JST)
資格・条件編集
  • SYSOP立候補は、自薦・他薦(BC・SYSOP・一般投稿者を問わない)で可能。他薦の場合は被推薦者の事前承諾が必須。
  • 立候補資格は、累計標準名前空間投稿回数500以上、立候補表明時から直近1ヶ月の標準名前空間投稿回数50回以上、アカウント作成から3ヶ月以上の全てを満たすこと。
    • ※標準名前空間…記事名の前に「Uncyclopedia」「Template」「利用者」「Talk」などが付かない、いわゆる一般の記事全体を指します。「利用者の投稿記録」の検索で「名前空間:(標準)」+すべてで検索して出てきたものがそれです。つまり、「純粋な記事執筆」「加筆・修正」「草刈りなどの記事整備」の投稿回数を純粋に計測できます。
立候補の手順と『しずかちゃん投票』編集
  • 立候補者(他薦者)は専用のページにて立候補を表明し、規定に則ってサブページ(節)を作成する。
  • 立候補者における『しずかちゃん』(3ヶ月の試験登用期間を指す便宜的な愛称)登用の是非を投票にて決する。投票資格はUncyclopedia:投票の方針に準拠。
  • まず立候補時から1週間の間、従前ルールの事前審議で行われた質問という名の大喜利をここで行う。専用の欄を設け、その中で立候補者に対し利用者(管理者を含む)が質問を行う。立候補者はこの質問に回答することを求められるが、強制ではない。
  • 1週間後、投票を行う。投票期間は1週間。CU権者によるチェックを必須とする。過半数の賛成を持って『しずかちゃん』として認定。BCは管理者権限を付与。
『しずかちゃん』編集
  • しずかちゃんは1ヶ月間の試験登用期間に入る。権限は管理者と同等。
  • 試験期間の間、管理行為に質問・疑問・意見がある利用者は上記サブページ内「交換日記」にて意見・指摘などを記入する。しずかちゃんはその投稿に対し適切な回答を義務付けられる。これまでの減点制度は廃止。交換日記の内容は原則として管理行為に関するものに限定する。
  • 試験期間の間、適切な回答ができなかった(著しい回答の遅延、適切な理由のない回答拒否、回答内容が著しく不適切など)場合、あるいは著しい管理違反行為があった場合は、警告の上BC権限において最大1週間の権限停止を行うことが出来る。権限停止はBCの裁量範囲内。管理者・一般利用者が権限停止を求める場合はBCに直訴するか、該当サブページ内「交換日記」にてその主張を行い、BCが判断する。
  • 従前の「期間内の活動条件」については明確な規定を設けないが、上記「適切な回答の義務」を持ってその代替とする。
『信任投票』編集
  • 試験期間が終了後、直ちに同じサブページ内にて「信任投票」を行い、管理者として登用可能かを投票で決する。投票資格はUncyclopedia:投票の方針に準拠。投票者は投票に際し、「交換日記」の内容を考慮に入れること。投票期間は1週間。CU権者のチェックを必須とする。
  • 全投票の2/3以上の賛成票を持って「信任された」とし、管理者に就任する。ただし、最低5票以上の賛成を必須とする。不信任となった場合、直ちにBCが権限を剥奪する。再立候補はこれを妨げない。
旧管理者の再登用について編集
  • 以前管理者だった者(『しずかちゃん』『のび太』を除く)で、かつ当人の都合・3ヶ月以上の無編集により退任していた者が管理者への復帰を希望した場合、任命BCの裁量により「即管理者復帰」「信任投票を経る」「しずかちゃん投票からやりなおし」のいずれかを決定する。決定した場合は必ずUncyclopedia:お知らせで告知すること。
BC、CUについて編集
  • BC(ビューロクラット)権限の取得を希望する場合は、以下の2つの方法を採る。
  1. 管理者立候補時にBC権限の取得希望を併せて表明する。信任方法は「しずかちゃん投票」→「しずかちゃん期間」→「信任投票」で、管理者立候補と同様。
  2. 管理者として信任されてから、BC取得の希望を別途管理者用伝言板にて表明する。この場合は『信任投票』のみを行う。
再信任投票について(オプション)編集

この項目は「オプション」です。実際の規定に盛り込むか否かを議論しますので、必ずしもこの規定が採用されるとは限りません。

  • 現在の管理者は、管理者に就任してから1年後に上記と同様の信任投票を行う義務を負う。
  • 投票の進行は管理者本人が行うことが望ましいが、やむをえない理由(長期ブレイク中など)はある場合は他のBC・管理者が代行可能。
  • まず『しずかちゃん』に代わる期間として、1週間の質問期間を設定し、利用者はこの間に管理者に対し質問を行うことが出来る。管理者には回答義務を設けないが、回答しないことも信任投票の材料になることに留意すること。
  • その後上記信任投票を行う。不信任となった場合、直ちにBCが権限を剥奪する。再立候補はこれを妨げない。
  • 既に管理者になってから1年以上が経過している場合、次に1年を迎える日を起点として信任投票を行う義務が発生する。
  • この規定が採用された場合、既存の管理者についてはその採用時期に応じて「花組(1月から6月)」「月組(7月から12月)」にわけ、花組は6月1日、月組みは12月1日に一斉に再信任投票を行う。
緊急特例(オプション)編集

この項目は「オプション」です。実際の規定に盛り込むか否かを議論しますので、必ずしもこの規定が採用されるとは限りません。

  • やむをえない事情で、BCが緊急的に第三者に管理者権限を付与しなければならなくなった場合、BC権限において管理者権限を付与することができる。『しずかちゃん』としての扱い。
  • Forum:管理者用伝言板にてサブページの立ち上げを伴う事前告知が必須(事前告知がなされていれば、告知直後に付与することは可能)。また、BCそのサブページ内において付与の理由を具体的に説明しなければならない。
  • 同時に、管理者権限付与を起点として1週間の間、『しずかちゃん』投票規定に準じた投票を行う(必須)。投票の結果反対票が上回った場合、BC(任命者以外のBCが執り行うことが望ましい)が直ちに権限を剥奪する。別途の再立候補はこれを妨げない。
  • 賛成票が多数となり、かつ『しずかちゃん』が継続して権限の保持を望んだ場合、管理者権限付与を起点として『しずかちゃん』制度を適用する。

…こんなんでました。

二段階投票にしているのは、やっぱり荒らし目的・明らかに不適格な利用者からのの立候補を防ぎたいというのがあります。のび太君でもいろいろありましたし、某オカタイ事典ではかなりここらへんが問題になってますから、事前の処理は必要じゃないかと思います。

オプションはあくまでオプションです。いろんなご意見があると思うので、この部分は必要か否かを含め、特にぜひご意見を頂いて反映させたいと思います。よろしくです。--ブースカ。 2008年1月22日 (火) 14:08 (JST)

コメント編集

新提案の整理おつかれさまです。2点コメント。
大喜利っていうのはその人がどういう人物か、つまり権限付与に値する人物かというものを知るためものだと思います。たとえばムツケさんのことがいまいち分からなかったときに大喜利をすることで、ああやっぱりこの人Sなんだなと知ることができ、自信を持って投票することができます。なので大喜利は権限付与の前にすべきかと。対する交換日記は管理者としての業務態度を見るものですね。交換日記の導入と減点制度の廃止、2度目の投票は反対理由がありません。
それから更新制度ですが、管理者が20人いたとして、仮に重複期間がなかった場合、年52週のうち20週は管理者関連の投票をやっていることになります。投票厨にはウホッな状況ですが、ちょっといただけない。ということで、たとえば夏組と冬組に分けるなどして、半年に一度10人ずつまとめて投票してはいかがかと。
--かぼ 2008年1月22日 (火) 15:23 (JST)
お返事ありがとうございます~。
ああ、なるほどね。大喜利をしずかちゃん投票で使うのか。いいですねえ。明確な異論がなければ反映してみます。
更新制度なんですけど、既存の管理者をシーズンで2組ぐらいにするのは現実的ですね。ここは宝塚みたいに花組、月組とかやってみっか! それ以降については施行後になるので、かえって無理やりシーズンに分けると混乱しそうです。既存管理者のみに適用する処置って位置づけがベターかな? --ブースカ。 2008年1月23日 (水) 17:40 (JST)
よし、横槍。ムッツムツにしてやんよ。
まずしずかたん制度の質問三ヶ月間、ふざけてんのか?あんなもん三ヶ月もやられちゃ本気で精神的にまいるだろ…常識的に考えて。これどうなのよ的なものは現状ののびたページのコメント欄なり利用者ページのノート欄で十分かと。
あと一年更新、これも面倒ですぜ旦那。ほおっておいても長距離ブレイクなどで抜けてくんだし、現状でやるのはちょっと
最後にのびただのしずかだの、もうちょっとセンスのいい役職名決めようよ…--ムツケ 2008年1月25日 (金) 00:49 (JST)
提案お疲れ様です。
私も管理者に対して一律に再信任投票を行うのには現状では反対です。問題のある管理者については個別に対処すれば良いと思われます。過度の投票活動によってコミュニティーが疲弊するのも心配。--偽他(Nisehoka) 2008年1月25日 (金) 07:48 (JST)
ども~。横槍ありがとうございます~。
ムツケさんに。とりあえず大喜利(現状でいうところの事前審議)はかぼさんの意見に沿って書き換える予定です。しずかちゃん投票で実施することにして、期間は1週間~2週間くらいかな。しずかちゃん期間と交換日記は要検討の部分ですね。期間は現状に併せただけに過ぎないし、交換日記も現状のしくみをなぞっただけです。あくまでモックアップに過ぎないんで、そういったガッツリな横槍は大歓迎! じっくり練り上げていきましょう。あとネーミング。これはもう自分の発想力のなさを呪います。ただ、しずかちゃんにしている意図はちゃんとあって、「制度自体の真剣度がかなりのものなので、アンサイっぽさを残すべく、せめて名前だけでもホンワカしたものにしたい」という狙いがあります。あ、伝わってない。こりゃまた失礼。
Nisehokaさん。ご心配はごもっともでして、僕もこの再信任については消極的。なので「オプション」にしています。採用するか否かのレベルでじっくり検討したいところ。任期制の導入を明言されていた話切徒さんの意見も聞きたいなあ。導入のメリットとか理由とか特に。--ブースカ。 2008年1月25日 (金) 10:56 (JST)
今、皆さんのご意見を反映させた第2弾を書いてます。もうちょっと待ってておくんろ~。--ブースカ。 2008年2月12日 (火) 13:29 (JST)
こんなのがあるんでもしも実装されてて可能なら試用としてここでうまく活用できないかと思った.管理者は個別案件として必要に応じて不信任出せばいい.--Telnet 2008年2月15日 (金) 09:17 (JST)