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Forum:コミュニティを疲弊させるユーザーへの措置

コミュニティ・ポータル > 雑居房 > コミュニティを疲弊させるユーザーへの措置


前書き編集

まず、フォーラムを立ち上げるきっかけとなった依頼としてUncyclopedia:投稿ブロック依頼/RT05氏を挙げさせていただきます。

この議論に限った話ではないのですが、昔と比べると、ここ最近の投稿ブロック依頼においてはUncyclopedia:投稿ブロックの方針に強く基づいている傾向にあるようです。もちろん「適切な無視」が許可されている(ブロックの期間は、投稿者の悪質性や、緊急度に応じて適切に無視することが許可される)があるため、過剰なまでにこれに基づいた措置をしなければならないわけではないんですが、どうも最近は過剰なまでに方針に拘りすぎているような気がするのです。

「どの条項に該当するのかを明示せずに投稿ブロックを行うことは、投稿ブロックの恣意的な運用につながりかねないと危惧します」とのコメントも頂いておりますが、当然ながらあのブロックの方針が絶対ではないですので、それに該当しない中で問題を起こすユーザーは何人もいます。それに基づいて措置を取れないからこそ、ブロック依頼にて議論をし、なおかつ投票を行うことで最終的なブロックが決行されたり、ブロック無しという結論になったりするのではないでしょうか。投稿ブロックの方針に載っていないユーザーの措置について考えるのに投稿ブロックの方針に載っていないからどうにもならないというのはいささか不自然な気がします。常に大量の鳩を飼う、歩道に植木鉢などを置いて通りにくくすると言った頭のイカれた住民による近所迷惑行為があるのに、市役所がろくに対処できないせいでどうにもならなくなってるみたいな、それに似たもどかしさを感じます。

実際のところ法律もそうですが、該当しないような罪や、その法律に問題があれば改定がなされることはあるので、方針に基づいて対処すべきだというのでしたら、ある程度の改定は行いたいと思います。取り敢えず改定として考えたいのが「コミュニティを疲弊させるユーザー」の扱いです。

厳密な定義が簡単ではない以上、行動の悪質性に基づきブロック依頼の中で期限を決める必要があるのでしょうが、そもそも前述の縛りのようなもののせいで投稿ブロックの方針に定義がないからと期限を決めれないユーザーもいるようです。「コミュニティを疲弊させるユーザー」の定義をある程度固め、それに基づく対処もある程度決めておく必要があるのではないでしょうか。参考までにコミュニティ疲弊ユーザーとして過去にブロックを受けたユーザーを挙げます。

これらの傾向から総括するに、

  • 議論をいくつも燃やしたり、くだらない提案でコミュニティを振り回す。間違った管理業務に関わる。管理業務系疲弊ユーザー
  • 荒らしには該当しないものの、いくつもの迷惑行為を継続的に行い続けている。編集系疲弊ユーザー

の2パターンがコミュニティ疲弊ユーザーとして該当します。コミュニティ疲弊系のユーザーはかなりの迷惑ものでありながらブロックの方針にて明確な対処が載っていないという厄介性があるため、これらを参考にしながら何かしらの改定を行えたらと思います。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月3日 (日) 23:19 (JST)参考ユーザー追加。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月4日 (月) 23:53 (JST)リンク修正。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月5日 (火) 00:05 (JST)説追加。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月7日 (木) 20:54 (JST)

ドイツモコイツモぶろっくダ。ふはははは。これについては、管理者の質を高める必要が考えられます。私自身はブロックに迷ったり、議論を見つめているうちに誰かが実行という形で長期ブロックを使ったのはマレです。
さて、質を高めるというのは、議論を介さず、危険だなと思うユーザーを独断でブロックするということなのですが、私のようにへっぴり腰でも判断できる場合はいいのですが、今の話の流れにおいてはベテラン、あるいは強い決断力のある管理者が必要になります。これが質の向上です。権限乱用にならないラインを引き上げるなど、ようは管理者の1ランク上の管理ができればこの問題を軽減できると思います。
ですが、実際は管理者の人数も少なく、決断力のある管理者の数も自然に減ります。そうなると、ブロックの方針の再度見直しが性急に求められます。なんにせよ、この発議がアンサイクロペディアをより快適にしていくための一歩として、ともに取り組んでいければ幸いです。--Peacementhol 会話 投稿記録 2016年4月3日 (日) 23:31 (JST)
ああ、言われてみれば昔に比べて管理者の数が明らかに減っていますからね、それに伴って決断力のある管理者も少なくなったんでしょう。ここんところブロック依頼の議論からのブロック決行を行ってるのは自分ばっかですし。ブロックなんてものは下らん逆恨みを食らうこともあるし、間違った処置をすればコミュニティから反感を受けることもあるんで質を上げるというのは容易ではないですな。
これまで通りのやり方(依頼に基づく議論の結果で決行)で対処したいとも思うんですが、今のアンサイクロペディアが投稿ブロックの方針を尊重すべきだというんなら、方針の改定をすることで何かしらの対策を立てたい、ってところです。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月3日 (日) 23:54 (JST)
そうですね。ある人が悪い意味で浮くようになればその原因はともかくとしても、まず正義感の強そうな常連の方々が入れ替わり立ち代わりにその会話ページにお叱りのメッセージを書き込んで、お次にはブロック議論でその人に対する批判コンテストが開催と、まさに軽く炎上するわけですが、ちょっと頭の弱い人やちびっこが居着くたびにいちいちこんなことが繰り返されるのは正直言って他の参加者の精神衛生に良くないと思いますから。理想としてはそういう状態になる前に管理者が火種を消せる体制が出来ていれば、アンサイクロペディアがもっと明るい世界になるんじゃないかと思います。--ゴッド渋谷 2016年4月4日 (月) 00:26 (JST)
「その30」として「上記に当てはまらないもの」としてフレキシブルな感じの奴1個付け足しとけばいいと思うわけですよ。ブロック方針って要するに法律みたいなもんですし、わたしゃそう捉えているので「方針に反していない限りは強く賛成できない」という立場です。と、これつい先程別の場所に書いたもののコピペですけどもコミュニティを疲弊させるユーザーといった特定のものでない許容範囲の広いものをひとつ導入しとけば良いって話ですよ。--ぽんこつやろー (トーク) 2016年4月4日 (月) 12:31 (JST)
Wikipedia:投稿ブロックの方針#コミュニティを消耗させる利用者には、
利用者の行動のルールを、複数の別の利用者からたびたび説明されても理解しようとしない利用者は、コミュニティを消耗させる利用者として、理解できると思われるまでの期間ブロックされます。ただし、1週間を超える長期のブロックは、投稿ブロック依頼(または裁量ブロック後の追認依頼)が必要です。(以下略)
とあります。これをアンサイクロペディアにも輸入すべきだと思います。おそらくこの条項だけで、上で例示されたものは全てカバー可能かと。--.Trashes (ドット) 2016年4月4日 (月) 14:37 (JST)
ブロック決行を他の管理者の方々に押しつけてしまっているのは、申し訳なく感じています。決断を行う管理者を支える、合理的な根拠を整備する必要性は認識しています。扱いに困るお子様や、Wikipediaを追い出されたアレな人に対して、恒例行事のような批判祭を行って、Yourpediaに送り届ける儀式は精神衛生的に良いものではないです。ですが、英語版Ban Policyの「Anything else」のような規定を置くのは、現時点ではあまり望ましくないと考えます。利用者が過度に萎縮してしまうような雰囲気は、出来れば作りたくないものです。こちらの投稿ブロックの方針は、適切に無視することが許可されていますし、当面はブロックの方針の「穴」をふさいでやり過ごすのが無難ではないかと。以下の規定を新設する事を仮に提案します。
項目 30
行為 サイト趣旨・ルールの不理解
罰則 1回目:警告と1週間以内のブロック 2回目以降:1週間から3ヶ月のブロック。
サイト趣旨・ルールを、管理者を含む複数の別の利用者からたびたび説明されても、理解しようとしないか理解出来ない利用者が対象。利用者の会話ページで警告を行うこと。
項目 31
行為 他の利用者への不当な誹謗中傷、過度の暴言・脅迫・嫌がらせ行為。
罰則 1回目:警告と1週間以内のブロック 2回目以降:1週間から3ヶ月のブロック。
どのような文脈による発言か配慮すること。利用者の会話ページで注意を行うこと。
取りあえず、叩き台として。--偽他(Nisehoka) (トーク) 2016年4月4日 (月) 20:02 (JST)
こんばんわ。まずは上にある偽他さんのおっしゃる『"Anything Else"に相当する条項を輸入するのに反対』という意見に賛成させていただきます。というのも、「方針に拘りすぎている」ように見える人たちというのは、たいていは例えばブロックが「私刑」に見える結果を防ぎたいからだと思われるんですよね。それで、確固たる理由や根拠が欲しくなるという話であると私は考えています。なので、頭が痛い話でもありますが、問題が起きたときにはその都度コミュニティによる議論を経て対策を練る形で「穴」をふさぐのが現実的かと考えます。どう対処すればいいか分からなくなったときにフレキシブルに使えるのは、確かに何かと都合が良いのですが、一方で伝家の宝刀どころか諸刃の剣と化す可能性が大きいのも事実です。--      2016年4月4日 (月) 20:31 (JST)
「anything else」は「気にくわないからブロック」もできてしまうのがちょっと危険な気がします。かといって、項目にないものはできないとなると、それを盾に屁理屈垂れる奴がでてくるのも明らかです。ひとまず項目30、31を追加する分には反対しません。ただ、いきなりブロックではなく、「ブロックなしの警告」からはじめるようにするのはどうでしょうか。--BCD (トーク) 2016年4月4日 (月) 20:56 (JST)
「どの条項に該当するのかを明示せずに投稿ブロックを行うことは、投稿ブロックの恣意的な運用につながりかねないと危惧します」と発言した文鉄です。最近UN:BLOCKのどの条項に該当する行為なのか、これが議論提起時に明言されていないことが多く、そのあといわば「後付け」で「この行為は第何項に該当するだろう」という意見が寄せられてからブロックに至るという経緯に疑義を抱いたため上記の発言をしました。若干舌足らずな発言だったかもしれません。その点お詫びします。
現状の方針に則ってコミュニティを疲弊させるユーザーに対応することが難しいのは否めません。そのため項目30、31の導入に賛成します。--文鉄1999 (署名補記のすゝめ) 2016年4月4日 (月) 21:18 (JST)

確かに「anything else」では気に食わないからブロックも出来てしまう可能性も出てしまい、投稿ブロックの方針そのものが意味をなさない可能性も出てきますね。あんまりにひどいなら不信任に関する依頼の提出をすればいいのですけど、ブロックされたユーザーへの心情を損ねることに変わりはないので、未然に防ぐことが良いでしょう。ここはNisehokaさんから頂いた案を参考に2つほど条項を追加するのが望ましいかもしれません。ただこれですと議論を炎上させるユーザーはこの条項に該当しますでしょうか。これについてもう少し掘り下げたりしつつ、その方針を採用するかどうかを投票などで合意を求める形にしたいと思います。なお、個人的にはウィキペディアにならい「1週間を超える長期のブロックは、投稿ブロック依頼(または裁量ブロック後の追認依頼)が必要」と言った条件を付けるのも宜しいかと考えてます。いきなりブロックは確かにすべきではないですが、1週間以下のブロックに介してはブロック依頼を介す必要はないと思われます。理由としては「不毛なレスバトルを繰り返すユーザー」などの緊急性を伴うユーザーを即座に対処できるようにするためです。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月4日 (月) 22:00 (JST)

議論を炎上させるユーザーですね。ちょっと大げさな言い方になるかもしれませんが、人の話も聞けずに自分のやり方を押し通そうとするような人に対しては、周りへの迷惑を考えても多数決次第で迅速に制裁を加えてしまっても良いんじゃないかなんて感情を抱くことはあるかもしれません。もちろん慎重に考える必要はあるとも思いますが。--ゴッド渋谷 2016年4月4日 (月) 22:50 (JST)
議論を炎上させるユーザーについては24条「投票ページの妨害」を「合意形成の妨害」に改定すればおおむねカバーできるのではないかと思います。--誰か 2016年4月4日 (月) 22:56 (JST)
なるほど。では改定案としまして24条を、追加条項を2件追加することを検討に入れたいと思います。補足の内容が24条と31条とで重複しているようにも見えますが、これにつきましては特定利用者を対象としているか否かによってきちんと差別化されているということで宜しいでしょうか。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月4日 (月) 23:53 (JST)
24条の補足はコミュニティおよびコミュニティに関わる不特定多数の利用者への嫌がらせ・迷惑行為を想定してます。細部はもう少し詰めても良いかもしれないです。--誰か 2016年4月5日 (火) 23:09 (JST)
返信ありがとうございます。では、案件の採用の前に意見を整理したいと思います。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月6日 (水) 00:05 (JST)

投票の方針の改定案編集

上記のコメントを参考にした投票ブロックの改定案をまとめます。これを元にここはこうした方が良い、これは宜しくないと思う点があれば指摘いただければと思います。それらの意見を元に改定案の内容を修正しましたら、それを改定するための投票を行います。前例に倣って投票はUncyclopedia・トーク:投稿ブロックの方針で行う予定です。今回の改定内容は24条「投票ページの妨害」の追加、および項目30「行為 サイト趣旨・ルールの不理解」および「他の利用者への不当な誹謗中傷、過度の暴言・脅迫・嫌がらせ行為」についてです。

24条(改定内容を強調)
行為:合意形成の妨害
罰則:行為の悪質さに応じて、1週間から1ヵ月のブロック
補足:暴言、嫌がらせ、投票と無関係な話題の大量投稿、セクションの削除、投票に掛けられているページタイトルの変更、他利用者の投票あるいはコメントの改竄、過度なレスバトルの展開、いつまでも納得しない姿勢、など。
30条
行為:行為 サイト趣旨・ルールの不理解
罰則:警告と1週間以内のブロック。1週間を超える長期は投稿ブロック依頼を介してからブロック。
補足:サイト趣旨・ルールを、管理者を含む複数の別の利用者から度々説明されても、理解しようとしないか理解出来ない利用者が対象。利用者の会話ページで警告を行うこと。
31条
行為:他の利用者への不当な誹謗中傷、過度の暴言・脅迫・嫌がらせ行為
罰則:警告と1週間以内のブロック 2回目以降:1週間から3ヶ月のブロック。必要に応じて投稿ブロックを展開。
補足:どのような文脈による発言か配慮すること。利用者の会話ページで注意を行うこと。

ざっとこんなところでしょうか。24条は誰かさんの意見を参考にしつつ「議論を炎上させるユーザー」も該当するような補足を追加しました。30条と31条はNisehokaさんの提案を参考にしています。30条のブロックは既に紹介頂いたWikipedia:投稿ブロックの方針#コミュニティを消耗させる利用者を参考にしております。また、上記の迷惑行為多発ユーザーへの対処の事例分析にも基づいています。これらの内容で不備などがないか、意見をお願いします。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月7日 (木) 20:52 (JST)

異論なし。こうして明文化されることで、管理者各位も動きやすくなります。私が提唱した、ひとつ上の管理体制が構築できると考えます。--Peacementhol 会話 投稿記録 2016年4月7日 (木) 21:19 (JST)
上の件に関して異論がなければ投票に移りますが、この場合下記の草案と合わせて投票議論を行うべきなのでしょうか。関連していることなので切り離して考えていいのかどうか。関連付けるならば、まず下の草案を完成させて正式に採用されてからになるかと思われます。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月25日 (月) 21:28 (JST)
特に異論はありませんが投票はどこのページで実施するのでしょうか。あと裁量ブロックの方針については切り離してとりあえず上記の草案の投票をしましょう。--塩川正十一郎 (トーク) 2016年4月27日 (水) 21:29 (JST)
「16条改定、及び29条追加の議論」の例にならい、Uncyclopedia・トーク:投稿ブロックの方針にて行います。切り離すとして、裁量ブロックの方針はここで最終的な投票を行いたいと思います。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月27日 (水) 23:10 (JST)

投稿ブロック依頼を介さず緊急性のある件については、1週間以内程度のブロックを管理者の裁量で行えるようにするために、根拠となるような無視された方針を、投稿ブロックの方針と分離して作っておいた方が良いかなと思い、少々書いてみました。レスバトルやら議論の炎上やらをある程度抑止出来て、それでいて利用者の方々の活動を妨げたり、萎縮させないようなバランスを考えていきたいと思っています。

裁量ブロックの方針(草案の草案)編集

概要編集

  1. SYSOPはアンサイクロペディアに有害な活動を行っている利用者に対して、裁量による投稿ブロックを行う事が出来ます。
  2. CUでSYSOPの権限を持たない場合は、アンサイクロペディアに有害な活動を行っている利用者に対して、裁量による投稿ブロックの行使をSYSOPに求める事が出来ます。
  3. 裁量による投稿ブロックの対象は、必要に応じて、アカウントとIPのどちらも含まれます。

注意編集

  1. この方針が定める裁量による投稿ブロックは、緊急性のある場合に限り適用されます。
  2. この方針は、他の方針により行う事が認められている、投稿ブロックを妨げるものではありません。
  3. 投稿ブロックについて、既に合意が形成されている案件については、この方針に従う必要はありません。(例:LTAへの対処)

期間編集

  1. 裁量による投稿ブロック期間は一週間を限度とします。
  2. 裁量による投稿ブロックは、正式な投稿ブロックの必要がない場合、期間経過後に自然終了します。
  3. 裁量による投稿ブロックは、投稿ブロックを受けた利用者のその後の処遇に影響しません。
  4. 一週間を超える期間の投稿ブロックが必要な場合は、投稿ブロック依頼を通じて正式な投稿ブロックを行う事とします。
  5. 前記の規定により投稿ブロック依頼が行われており、一週間を経過しても結論が出ない場合は、結論が出るまで投稿ブロック期間を延長できます。
  6. 前記の規定による投稿ブロック期間の延長は最長で一ヶ月を限度とします。

解除編集

  1. SYSOPは他のSYSOPや自身の行った裁量による投稿ブロックを、自己の判断によりいつでも解除できます。
  2. CUでSYSOPの権限を持たない場合は、自己の判断により、裁量による投稿ブロックの解除をSYSOPに求める事が出来ます。
  3. 3名以上の投票権を持つ利用者からの求めがあった場合、裁量による投稿ブロックは解除する事とします。

方針の新設が必要か不要か、新設するにしても内容の問題点などのご意見を、皆様から頂きたいと思います。--偽他(Nisehoka) (トーク) 2016年4月9日 (土) 10:29 (JST)

管理者の裁量による1週間の暫定ブロックを受けた利用者について正式な投稿ブロック依頼が提出された場合は被依頼者コメントはどうなるのでしょうか。自分のノートページに記入してそれを第三者がブロック依頼のページに転記するという形になるのでしょうか。それから、裁量ブロックの場合も本人の会話ページのブロックをかけられるのでしょうか。--塩川正十一郎 (トーク) 2016年4月9日 (土) 10:50 (JST)

とりあえず追加事項
  • 警告や懲罰として投稿ブロックが必要な場合は、投稿ブロック依頼を通じて正式な投稿ブロックを行う事が出来ます。
  • 裁量による投稿ブロックを行う場合、原則として利用者自身のトークページの編集はブロックしないものとします。
  • 利用者自身のトークページで、看過出来ない悪質な行動が確認された場合は、例外としてブロックを行う事が出来ます。
被依頼者コメントについてはどうしましょうか。サイトの仕様では投稿ブロック依頼のページだけ編集出来るようにする機能とか無いはずなので、正式な投稿ブロック依頼が出たら裁量による投稿ブロックを解除するとか、そういうお約束にするか、あるいは他の方法を決めておく必要がありそうですね。あと、正式な投稿ブロックを行うと決まった際に、裁量による投稿ブロックの期間は、算入するかしないかとか。--偽他(Nisehoka) (トーク) 2016年4月9日 (土) 15:53 (JST)
確かにブロックの方針だけですとまだかゆいところに手が届かないケースも出てきそうですね。丁寧な方針の新設ありがとうございます。
短期ブロック期間中に、投票によるブロック依頼の際にコメントを求める場合は会話ページの方へコメントを求めるということで宜しいかと。原則ブロック依頼が出された時に通知を会話ページに送りますし、その際にコメントを要求したい方は通知をすればいいので。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月9日 (土) 17:43 (JST)
修正案(条文追加)
  • 裁量ブロック中の利用者に対して投稿ブロック依頼が出された場合は、本人の会話ページにてその旨通知するとともに、被依頼者コメントがあれば会話ページに書き込むことができる旨も通知します。
  • 会話ページも裁量ブロックされている場合は、暫定的に会話ページの投稿ブロックを解除します。ただし、被依頼者コメント以外の書き込みが行われた場合は再度会話ページもブロックします。--塩川正十一郎 (トーク) 2016年4月10日 (日) 05:45 (JST)

※下記のSHINJIさんの指摘を受けて一部削除--塩川正十一郎 (トーク) 2016年4月27日 (水) 21:29 (JST)

通知は確かに必要です。「被依頼者コメント以外の書き込みが行われた場合」というのは上記の迷惑行為多発ユーザーのように会話ページにてコメント改竄、荒らし、悪戯や挑発と思われる行為がそれに当たりますでしょうか。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月14日 (木) 21:41 (JST)
おおむねそのような行為です。--塩川正十一郎 (トーク) 2016年4月14日 (木) 22:55 (JST)
であればNisehokaさんの「看過出来ない悪質な行動が確認された場合は、例外としてブロックを行う事が出来ます」の記述の方が分かりやすいかと。--  SHINJI:Talk-Log 2016年4月14日 (木) 23:34 (JST)

ご意見ご議論を踏まえまして、新しい草案を作りました。

裁量ブロックの方針(草案の草案 ver.2)編集

概要編集

  1. SYSOPはアンサイクロペディアに有害な活動を行っている利用者に対して、裁量による投稿ブロックを行う事が出来ます。
  2. CUでSYSOPの権限を持たない場合は、アンサイクロペディアに有害な活動を行っている利用者に対して、裁量による投稿ブロックの行使をSYSOPに求める事が出来ます。
  3. 裁量による投稿ブロックの対象は、必要に応じて、アカウントとIPのどちらも含まれます。

注意編集

  1. この方針が定める裁量による投稿ブロックは、緊急性のある場合に限り適用されます。
  2. この方針は、他の方針により行う事が認められている、投稿ブロックを妨げるものではありません。
  3. 投稿ブロックについて、既に合意が形成されている案件については、この方針に従う必要はありません。(例:LTAへの対処)

期間編集

  1. 裁量による投稿ブロック期間は一週間を限度とします。
  2. 裁量による投稿ブロックは、正式な投稿ブロックの必要がない場合、期間経過後に自然終了します。
  3. 裁量による投稿ブロックは、投稿ブロックを受けた利用者のその後の処遇に影響しません。

移行編集

  1. 警告や懲罰として投稿ブロックが必要な場合は、投稿ブロック依頼を通じて正式な投稿ブロックを行う事が出来ます。
  2. 一週間を超える期間の投稿ブロックが必要な場合は、投稿ブロック依頼を通じて正式な投稿ブロックを行う事とします。
  3. 前記の規定により投稿ブロック依頼が行われており、一週間を経過しても結論が出ない場合は、結論が出るまで投稿ブロック期間を延長できます。
  4. 前記の規定による投稿ブロック期間の延長は最長で、裁量による投稿ブロックの開始から起算して一ヶ月を限度とします。

運用編集

  1. 裁量による投稿ブロックを行う場合、原則として利用者自身のトークページの編集はブロックしないものとします。
  2. 裁量ブロック中の利用者に対して、投稿ブロック依頼が出された場合は、本人の会話ページにてその旨を通知するものとします。
  3. また、投稿ブロック依頼について、被依頼者コメントがあれば、利用者自身のトークページに書き込むことができる旨も通知するものとします。
  4. 前記の規定に従って表明された被依頼者コメントは、当該投稿ブロック依頼に転記するものとします。
  5. 利用者自身のトークページで、看過出来ない悪質な行動が確認された場合は、例外としてブロックを行う事が出来ます。

解除編集

  1. SYSOPは他のSYSOPや自身の行った裁量による投稿ブロックを、自己の判断によりいつでも解除できます。
  2. CUでSYSOPの権限を持たない場合は、自己の判断によりいつでも、裁量による投稿ブロックの解除をSYSOPに求める事が出来ます。
  3. 3名以上の投票権を持つ利用者からの求めがあった場合、SYSOPは速やかに裁量による投稿ブロックを解除する事とします。

問題点の有無などのご意見を、皆様から頂きたいと思います。--偽他(Nisehoka) (トーク) 2016年5月15日 (日) 12:56 (JST)

前回草案より判りやすい草案になっているので、これでいいと思われます。ただ気になったこととして、助役CUは正式なCUと同じくSYSOPにブロック申し立て及び解除を行えるのでしょうか。その助役CUとCUの線も引くのかひかないのか、そこを区別すればこの案を採用して良いと思います。--Ekusuto1(トーク) 2016年5月15日 (日) 13:11 (JST)
ご指摘ありがとうございます。助役CUは正規CUと同じ扱いで良いかと思います。CU権限行使の結果として「対策が必要な事態」が見つかることがあると思いますので、そのような際の選択肢として、裁量による投稿ブロックの制度を利用できるようにしておくのは、この方針作りの趣旨に合っていると思います。従って草案の「解除」の二項目を「CUで」から「CU等で」に変更して、SYSOP権限を持たないが特別な権限を有する方々を含めてしまおうかと思います。--偽他(Nisehoka) (トーク) 2016年5月19日 (木) 06:38 (JST)

締め編集

問題点を一通り洗い出すことが出来たかと思うので、ルール作りの方法に従って、草案としてリリースしたいと思います。草案にするためには「複数の管理者の了解を取り付け」なさいとの決まりがありますので、この案を草案にしても良いとお考えの管理者・利用者の皆様に了解を頂きたい所です。よろしくお願いします。--偽他(Nisehoka) (トーク) 2016年6月2日 (木) 10:15 (JST)