Forum:翻訳が不十分な記事について

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category:翻訳が不十分な記事と、それに関連または付随するあらゆる事象について質問です。

カテゴリ上部に書いてあるコメントには、誰かこのクレイジーな記事たちを助けてあげてください。日本的な馬鹿になるようにお願いします。とあります。ですが、このクレイジーな記事たちを助けて日本的な馬鹿にしてくれるという、「誰か」とは一体いつになったら現れるのでしょうか。

びっくりするほど翻訳が不十分な記事が多くてびっくりしてしまいました。そこには、翻訳頼むと書き残しておけばあとは放って置いても誰かがなんとかしてくれるだろう、という初版投稿者の意図と、翻訳中だから自分は手出ししてはいけない、という閲覧者の意図と、めんどくさいし退屈だから翻訳なんかしないという翻訳の知識を持つ人の意図が、複雑にすれ違いを起こしているのだという悪魔の囁きさえも真実に思えてしまうのです。

この翻訳が不十分な記事たちは、翻訳の知識など持たない私と正しきアンサイクロペディアンらによって他言語版など無視して書き直されるべきものではなく、十分な翻訳をして日本的な馬鹿にしてくれるという「誰か」の到来をひたすら待つしかないのでしょうか。それとも、ここには救世主「誰か」の到来を信じてギチギチの戒律を守り続けるユダヤ教徒への風刺が今まさに広がっているのでしょうか。

もし、この翻訳が不十分な記事が翻訳以外の編集を許さないものであるならば、今このフォーラムを見ているあなたこそが「誰か」となって、翻訳を終わらせてくれることを私は祈ります。もし、この翻訳が不十分な記事が誰でも勝手に書き直せるものであるならば、その旨を{{翻訳}}で明らかにするか、または一部の翻訳が不十分な記事を削除することを私は希望します。そしてもし、このように翻訳が不十分な記事を後世にまで大事に残していくことがユダヤ教徒への風刺であるなら、それはとても解読しづらい風刺であると私は主張し、多くの未来ある記事たちを犠牲にする乱暴な風刺であるとして廃止をうったえなければなりません。

私がこれから取るべき行動を私自身によって決められるために、ここで提示した上記の疑問に良きアンサイクロペディアンたちの回答が示されることを強く希望します。同時に、私の在り方を解さない悲しいアンサイクロペディアンによって私をゴミのようにされることを強く恐れるものです。--118.9.249.186 2008年9月2日 (火) 01:59 (JST)

(コメント)私見ですが、{{翻訳}}が貼られていたり、Category:翻訳が不十分な記事にカテゴライズされている記事は、翻訳の元となった他言語版のことなど全く気にせずに、自由に書き直して良いと思います。118.9.249.186さんの言葉を借りれば、「翻訳の知識など持たない私と正しきアンサイクロペディアンらによって他言語版など無視して書き直されるべきもの」です。
アンサイクロペディアの記事には、一定のユーモアとか面白さとか、そういったものが求められているわけですが、他言語から訳したものは、そのままでは日本語版利用者にとっては面白さがよくわからない場合があります。例えば英語版の記事であれば、英語の母語話者にしかわからない、いわば“英語圏だけで通用する内輪ネタ”のようなものが含まれている場合があるわけで、それを字義通りに訳しても、日本語版利用者にとっては「(゜Д゜ )ハァ?」としか思えなかったりするわけです。
ここはウィキペディアではないので、翻訳の際に、字義通りに訳すことは必ずしも求められていません(たぶん)。個人的には、アンサイクロペディアにおける「翻訳」とは、「他言語版のネタをパクって、日本語版利用者が読んでも面白いようにアレンジし直す」という行為のことだと思っています。
おそらく、118.9.249.186さんは、何かの記事の手直しをしようとなさった際に、その記事に{{翻訳}}が貼られており、他の言語がわからないのでどうしたものかと思われたのでしょう。ご安心下さい。他言語版の存在など全く気にせずに自由に改変を行っても、全く問題ないと思います(私はいくつか英語版から記事を翻訳していますが、いずれも正確な訳ではなく、自分が好きなように自由に改変したうえで日本語版に投稿しています)。むしろ、日本語の母語話者が自由に改変をすることこそが、「日本的な馬鹿にする」という文言の意味しているところだと思います。また、ある程度日本的な馬鹿になったところで、{{翻訳}}は剥がしてしまったほうが良いでしょう。
まだ活動開始から2ヶ月弱しか経っていない一利用者の私見ではありますが、ご参考までに。--s.fukasawa 2008年9月2日 (火) 21:23 (JST)

クレイジーな記事たちを助けて日本的な馬鹿にしてくれるという「誰か」は既に幾度もアンサイクロペディアに出現していると思います。「誰か」はいつの間にか翻訳の不十分な記事を日本的な馬鹿にした記事にして{{翻訳}}を外しているのでその存在を掴めないことも少なくないためあまり詳しいことは言えませんが、素晴らしいアイデアが浮かんだ時は「誰か」の存在を忘れて好き勝手に加筆等することをおすすめします。--誰か 2008年9月2日 (火) 21:53 (JST)

多くの方がご承知の事でありますが、日本人のもつユーモアと、外国人の持つユーモアとは根本的に違うものであり、相容れないものであることがほとんどであります。s.fukasawa氏の言うとおり、「他言語版のネタをパクって、日本語版利用者が読んでも面白いようにアレンジし直す」ことが、翻訳には求められると思います。でも、そんなクレイジーな記事たちを助けて日本的な馬鹿にしてくれる「誰か」は、幾度と無く現われはしますが、いつもいるとは限りません。いっそのこと、あなたがその「誰か」になってみてはどうでしょう?「誰か」を待つよりは自分で行動したほうが実りが多いものですから。--ランダマイズ 2008年9月2日 (火) 22:12 (JST)

ありがとうございます。では、{{翻訳}}のページには「翻訳が面倒、翻訳よりも面白いネタが浮かんだ、自分は馬鹿だから翻訳できない、などという場合は、このテンプレを華麗にシカトして記事を書き直すことができます。」という文を新たに加えたいと思います。それによって、一部ではクソだとさえ言われている翻訳記事の後始末が一斉にスタートすることを期待します。同時に、「この記事は他言語から翻訳されました。」というだけの意味でこのテンプレートが使われることのないよう、「ある程度翻訳が済んだらこのテンプレを剥がして、この記事のルーツは日本であると主張して下さい。」という文も加えたいと思います。--118.9.249.186 2008年9月2日 (火) 22:56 (JST)


「この記事は他言語から翻訳されました。」というだけの意味で使うためのテンプレートとして、{{翻訳済}}とCategory:翻訳済みの記事を作成してみました。{{翻訳}}を剥がしたいけど、でも出典(元ネタ)が他言語版であることは一応示しておきたい、といった場合にご利用下さい。(なんかカテゴリ分けがうまくいかない。。暫く待たないと駄目なんでしたっけこれ。) --s.fukasawa 2008年9月7日 (日) 17:46 (JST)(消し線--s.fukasawa 2008年9月11日 (木) 10:38 (JST))


翻訳記事の後始末が一斉にスタートすることを期待します」というご期待にお応えして、Category:翻訳が不十分な記事にカテゴライズされていた記事56件を全部確認し、ある程度翻訳できていると思われるものについては{{翻訳}}を{{翻訳済}}に貼りかえ、そうでない記事の殆どには{{fix}}等の修正依頼テンプレを貼付しました。(参考:作業開始前の「Category:翻訳が不十分な記事」の状態。{{翻訳}}の除去のみ行い、{{翻訳済}}は貼らなかったものもあります。)
現在、Category:翻訳が不十分な記事には29件の記事が残っています。“充分な時間”が経過すれば、いつかきっと、どなたかが翻訳を完了して下さったり、あるいは管理者様が赤いリンクに変色させて下さったりすることにより、このカテゴリの記事は大幅に減ることでしょう。その結果、残るのは、
…の、4件だけになる見込みです。以上、お知らせまで。--s.fukasawa 2008年9月11日 (木) 10:38 (JST)