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JR東日本みんなで手すりにつかまろうキャンペーン

このJR東日本みんなで手すりにつかまろうキャンペーンは一応馬鹿にはなっていますが、文章構成など変なところがたくさんあります。
早くりっぱな馬鹿にしちゃってください。

JR東日本みんなで手すりにつかまろうキャンペーンとは、半年足らずで終わった全然エクストリームじゃない幻のエクストリームスポーツモドキである。しかし、当のエクストリームスポーツ実行委員会、またエクストリームスポーツマニアの間では、マーケティングの失敗例としてエクストリームスポーツの教科書およ各都道府県のエクストリームスポーツ実行委員会の内部のマニュアルに載せることを一部で検討しているという噂がある。

目次

概要編集

 
見ればわかるようにひどい浸透率だった
 
エクストリームスポーツ化前の啓発方法の1つ

このスポーツは、トレインサーフィンをはじめとするエクストリームスポーツ界のエースJR東日本が、駅構内で手軽に参加出来る新しいエクストリームスポーツを作ってみよう!と思いついて、草案を作成したスポーツである。もともとこのような啓発は普通に行っていたのだが、あまりに浸透率が低かったため(右記参照)、JR東日本としては、あくまで表向きはエクストリームスポーツではないように装いつつ運営しようと考えていた為に名付けた、その名前こそこの「(エクストリーム・)JR東日本みんなで手すりにつかまろうキャンペーン」であった。 これは当時の開始報告文である。

その後、この競技はすぐに実行に移され、表向きはエスカレータにつかまるキャンペーンとして開始された。「エスカレータでは左右両方につかまって走らないようにしましょう」という旨が放送などで流された。

ルール編集

ルールは単純明解で、JR東日本側は放送を流すことでいかにエスカレータに利用者をつかまらせるか、利用者側はいかにそれを拒んでエスカレータ上を歩き続けるかを競った。駅構内には啓発のためのポスターが貼られ、普及に力を入れていた。

JR側の点数
放送を聞いて手すりにつかまった 人数×1点
エスカレータの左右両側が手すりにつかまっている人で埋まった ボーナス100点
上下どちらも(以下略) ボーナス300点
三レーン以上あるエスカレータの全てのレーンが(以下略) さらにボーナス100点
利用者側の点数
つかまらなかった 1日につき1点
10日連続 ボーナス10点
50日連続 ボーナス25点
100日連続 ボーナス80点
1年間連続 ボーナス300点

他会社への影響編集

この競技は久々に新設されたエクストリームスポーツであり、また株式会社であればJR東日本で無くともどの会社でも参加できたため、日本中のいろいろな会社も競技に参加した。各社でそれぞれ啓発のポスターが作られて、日本企業界の一大ムーブメントとなった。

ギャラリー編集

実態編集

 
エスカレーターのみでなく、電車でも派生スポーツが行われている。

しかし、この競技は半年も持たずにエクストリームスポーツ指定を外された。その理由はいくつかある。

  1. 競技として不十分
    上記の加点を見れば解るとおり、利用者側の加点が非常に多い。さらに、純粋な利用者VS会社の形ではないため、得点計算をしても勝敗などが分かりずらかった。このように、エクストリームスポーツとしては不十分だった。
  2. 普及の不徹底
    日本人がエスカレータで片方に立ちもう片方は開けておくという風習は大阪万博以来のものであり、体に染み付いたその悪い習慣をエクストリームスポーツにするのはかなり無理があった。そのため、競技の存在を知らないのに知らず知らずのうちに参加し高得点を獲得する人が出るなどの混乱が生じた。しかも、肝心の放送も全く聞こえなかった。
  3. 参加人口の超増殖
    この競技はただエスカレーターに乗って歩くだけで、そしてただ鉄道駅の駅員となるだけで参加したものとみなされてしまうという問題があった。すなわち得点計算などがとても難しいのである。この競技の最大の欠点である。
  4. 開催競技の種類過多
    ご存知のように、JR東日本に限らず、JR各社というのは、エクストリームスポーツの聖地とも言えるほどの開催競技があり、これまで成田闘争電車マナー大垣ダッシュ満員電車グモッチュイーーンなど、大量の競技を開催しており、集計に限界があったため、一番存在が検閲により削除になっていたこの競技は、不要とみなされてしまった。
  5. 計算が不可能
    ここまでに述べられた通り、得点計算が非常に難しい。さらに駅員は常にエスカレータを見続ける必要があり、更に放送によってエスカレータにつかまったのかそうでないかを判断しなければならなかった。当然これにより給料がアップするわけもなく正確な得点の計算は不可能だった。
  6. 結局変わらなかった
    冒頭に述べたとおり、この指定は「エスカレーターは手すりに捕まるもの」という概念を浸透させるところにあった。しかし実際のところは、このスポーツを開催してもこの概念の浸透率はあまり変わらず、意味がなかった。
  7. 全然エクストリームじゃない
    はじめはこのような混乱を生暖かい目で見守っていたエクストリームスポーツ実行委員会も、競技の様子を見ているうちに気がつきはじめた。この競技、見ている方には絶望的につまらないのだ。「エスカレータにつかまるかつかまらないかのスポーツか。で?」ということである。派手さを良しとする実行委員会は、これをもって指定を外した。

その後編集

その後、エクストリームスポーツ指定は外れた後も駅構内の放送のみが昔この競技が開催されていたことを伝えている。

高得点者編集

この世の大多数の急いでいるサラリーマン達…得点計算不能

忠告編集

この競技は中止されてしまったため、そもそも自分たちのお粗末さが招いたにも関わらずJRなどはこのことをかなり根に持っている。この動画の4分あたりで、キャンペーンを批判した人が検閲を食らっている。貴重な動画なのでみるべし。批判コメントの一部は下に乗せておくのでみt...うわなにをするやめr

関連項目編集

この「JR東日本みんなで手すりにつかまろうキャンペーン」は、廃線の危機にあります。存続して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)