Japanese (英文法)

Japanese(ジャパニーズ)とは、日本語の単語の前につけるだけで何でも英語化できる魔法の単語である。このJapaneseという単語を使えば全ての日本語をまるでエキサイト翻訳のように英語化できるという事から「自動翻訳詞」という特殊な品詞に分類されている。

決まり事編集

  • 「Japanese」の後にくる日本語は全てローマ字かつ大文字でなければいけない。
  • 全然「Japanese」じゃない物でもOK。(例:パソコン、コーラ、麻婆豆腐etc…)
  • ただ発音は外国人っぽく。
    発音は秋葉原に初めて来てテンションが上がりまくっている外国人が喋るカタコトな日本語を意識すると良い。
  • 堂々と使う事。
    普通に使っていれば外国人(特にバカなアメリカ人)はその言葉が海外でも流行っていると勘違いするので大丈夫!

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Japanese SUSHI!
 
Japanese HARUHI?

下に例をいくつか挙げる。

  • Japanese SUSHI (寿司)
  • Japanese TENPURA (天ぷら)
  • Japanese MANGA (漫画 英:Comic)
  • Japanese TENGA (テンガ)
  • Japanese YOUJO (幼女 英:Little girl)
  • Japanese PIZA (ピザ 英:Pizza)
  • Japanese SUKAIPU (スカイプ 英:Skype)
  • Japanese MA-JAN (麻雀 英:Mah-jang)
  • Japanese JIYUNOMEGAMI (自由の女神 英:Statue of Liberty)
  • Japanese TAKESHIMA (竹島)
    文法的には間違っていないが韓国的には間違いらしい。
  • Japanese GENBAKU (原爆 英:Atomic bomb)
    これも文法的には間違っていないが国際的には結構危ないので注意すべし。

問題点編集

この「Japanese」という言葉は非常に便利だが、その便利さ故に多くの問題を抱えている。現在、日本の教育現場では「Japanese」を単語だけではなく文にも使うという方針になっており「Japanese WATASHI NO NAMAE HA MOMOTAROU DESU.(私の名前は桃太郎です。 英:My name is Momotarou.)」のような意味の分からない英語(?)を教えているらしい。

この様な状況に対し専門家は「こままでは日本人は将来Google翻訳抜きでは英語が話せなくなってしまう」と警鐘を鳴らしているが文部科学省は現在この問題を放置している。その為しばらくはこの状況が続くと見られている。

関連項目編集


  執筆コンテスト
本項は第20回執筆コンテストに出品されました。