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MÄR(メル、アニメ版はメルヘブン)とは、読んだ(呼んだ)者に確実なをもたらす呪われた漫画である。呪いを回避するために多くの者は本作を「マー」という隠語で呼ぶ。原作は安西信行アニメ版についてもこちらで扱う。

目次

概要編集

2003年から週刊少年サンデーで連載開始。



警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ヒトラーがユダヤ人である事を記した文書はカウフマンに確保されるものの既にヒトラーは死んでいたことや、暁の黒幕はトビことうちはマダラである、と思わせておいて実は死んだと思われていたうちはオビトであることや、真中は最終的に西野とくっつくことや、神楽坂明日菜は黄昏の姫巫女であることや、シエルの両親を殺害した黒幕はヴィクトリア女王であったことや、赤木しげるはアルツハイマーの末に安楽死を決意してしまうことや、司は幾斗をイースター社の追及から匿っていたことや、ドラえもんは、ウソ800を飲んでウソを付いたのび太のおかげで現代に帰ってくることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

あらすじ編集

「オレ、数えてんだ。102回! 同じ夢さ! 小学校の頃は一日一回だった夢なのに最近は毎日繰り返し見るようになったんだ!」(原文まま)
そう豪語する中学二年の虎水ギンタ。そんなある日、彼の教室に変な扉が現れた。
何の警戒もせずに扉をくぐるギンタ。扉の向こう側には御伽話の世界が広がっていた……。
この後、御伽話に出てくる色んなキャラクターたちと出会い、アリババフック船長ラプンチェルなどを殺害します。
戦いは常にマンネリ。基本は後出しジャンケンで、強い武器を持っているヤツが勝つ。本人の強さは関係ない。
たまに負けても精神と時の部屋で修行、リターンマッチで新技披露して勝利。メリもハリも無い。
背景に空白が多用されるのはただの手抜きであり、同人誌のほうが絵が上手に見える理由の一つ。

登場人物編集

メル編集

人才不足に喘ぐ自称・正義の主人公たち。でも命乞いをするを容赦なく殺したりするよ。
虎水ギンタ(とらみず-)(C.V.くまいもとこ比嘉久美子
主人公。たまに顔の造形が変なのはアシスタントが書いているから。
勉強をしないでゲームばっかりしているからか、時々日本語が変。
典型的な中二病の末期患者。
何とか自分から人殺しはしていない。でも目の前で無残に殺される敵は全て見捨てている。
ドロシーには「女の子が人殺しなんかしちゃダメだ」とか言っておきながら、ナナシがペタを殺害した際に「やったー」と大喜び。そんな性格。
アニメ版では呪いで元カエル型ビーロボこと声優くまいもとこが発病。急遽魔法植物こと比嘉久美子に変更される。
リーダーの負け=チームの敗北を意味する設定にしてしまったので絶対負けない。反則と言われても仕方がない。
あっちの世界では、エモキスを妹に持つ。
バッボ (C.V.銀河万丈
喋る武器。後半は空気
外見は顔が付いたけんだま。でも、結局けんだまである必要なかったじゃねーか。
使用者が想像した形になる、という卑怯以外の何者でもない最強能力を持つ。しかもその強さは想像力の強さで決定される……。お陰で後半はパワーインフレだ!
名前がヘタリア語でまんま「父親(babbo)」であるため、なんかもう正体が分かってしまう。
  • バッボの変形形態(つまり、ギンタが想像したもの)
    • バージョン1・ダガー&ハンマー
      • ギンタの腕と一体化する剣、もしくはハンマー。バージョンとか言ってる以上、一つの形態で二つの能力を持つのはおかしい気もするが。
    • バージョン2・バブルランチャー
    • バージョン3・吉永さんちのガーゴイル
      • どう見てもドラゴンです。本当に(ry
      • 取り敢えず最強で、インフレの元。「コイツが出る=ギンタの勝利」は確定である。まさに中二病の産物。
      • 咥えているリングに刻まれている模様は作者でさえ意味不明らしい。
    • バージョン4・アリス
      • 露出度高めのお色気担当。下半身は黒のパンティ一丁。アニメでは乳をぷるんぷるん揺らして登場する。
      • 解呪と回復が出来る。ノーリスクでいきなり体力全快って……。
      • ギンタが想像して創造したもの。つまり、妄想事後の妄想なのか、なんか目が死んでる~。
    • バージョン5・クッションゼリー
      • どんな攻撃もあっさり無効化できるゼリー状のバリア。チート以外の何者でもない。
    • バージョン6・長靴を履いた猫(C.V.矢尾一樹
      • ツラが凶悪。どうみても悪役って顔してる。
      • 自動で戦闘し、敵を殲滅してくれる、とっても便利な形態。ズルイ、のは今更言うことではないか。
    • バージョン7(漫画)・結合?
    • バージョン7(アニメ)・ゴールデンガーゴイル
      • ゴールデンに輝くガーゴイル。かなり趣味が悪い。
    • バージョン8・逆門番ピエロ
      • 現実に戻る。頭の中身は現実離れしたままだったが
スノウ (C.V.清水愛)←俺の
元ネタは白雪姫。王族としての自覚が足りないお姫様で氷使い。
砂漠ステージは平気でも火山ステージでは戦力ダウン。何かおかしくない?
人殺しはしていないが、頭はちょっとおかしい。ピコピコ。でもカワイイから許す。
殺されそうになったら、降参。その前後の試合で敵は降参した後、問答無用で主人公達に殺されている。
ドロシー (C.V.中島沙樹
元ネタはオズの魔法使い
好物は卵サンドで敏行という名の犬をつれている。
アニメ化で一番優遇された、お色気担当。原作では乳首も露出した事がある。アニメではM字開脚も。もちろん下着はつけてない
武器を破壊され戦闘続行不能になり降参し命乞いをする敵も容赦なく殺しています。戦った相手はみんな死ぬ。
メイドロシーに変身する事が出来るが、アニメ限定。かなり気に入ったのか後番組ではメイド他多数としてレギュラー登場する。
ジャック (C.V.阪口大助
元ネタは「ジャックと豆の木」。取り敢えず、顔。
アニメで日曜の朝っぱらから、股間に葉っぱ一枚という格好(ただし妄想の中で)で走り回った事がある猛者。
人殺しはしてないけど、人の腹の中で植物を育てる、というおぞましい技を使った事がある。金的を喰らった腹いせに女をマジカルマッシュルームで幻覚を見せ洗脳、そのままモノにしてしまう。
植物使いだけど、最強の攻撃は「炎」。……キミはそれでいいのかい?
頭の中が「なんか、かわいそうッスね」。
アルヴィス (C.V.保志総一朗
第一回ウォーゲームの控え選手。
メルヘヴンにギンタを呼びつけた張本人であり、ある意味全ての元凶。自ら撒いた種とはいえ、ギンタの連れてきたゆとり共の扱いに胃を痛める今日この頃。
取り敢えず、イケメン腐女子に大人気。さらにロリコン
自分の顔をけなした敵を「万死に値する」と爆殺したり、呪いをかけたり、結構酷い。
アニメではオリジナルストーリーで背景に花を咲かせてロランファントム濃厚なシーンを熱演。生尻まで晒した。テレ東よ、男だったらいいのか……?
ナナシ (C.V.小野坂昌也
元ネタは名無し盗賊のリーダー。パッと出にボスの座を取られた部下は何も言わないのか……?
女好き。戦いでレディファーストとかいって先手を打たせるし、女相手に勝ったことがない。最初に至ってはいきなり呪いをかけられ何もできないままあっさり敗北。情けない。そんでもってウォーゲームの初勝利は5回戦……遅すぎるわ!!
仲間からもらった道具も相手に壊されるまで見てるだけ…切ない…
盗賊の手下を殺した敵を容赦なくぶっ殺しちゃう。
烈火の炎? ジョーカー?何それ、知らない。
アラン (C.V.小杉十郎太
元ネタ不明。オッサン
イキナリ最強クラスの強さで参戦。お陰でパワーバランスがメチャクチャだ。
武器を破壊され、戦意も無くし、泣きながら謝り、怯えて命乞いをする敵の青年を引き摺り火山の火口に放り投げて殺すような男。殺した理由は「タメ口きいてんじゃねぇ」。ヤクザかなにかですか、アンタ?どう考えてもやり過ぎである。じゃあ、ギンタはどうなんだ。
ネコアレルギーで頼子さんには(性的な意味でも)完敗。アニメでは付き纏われまくって結局アレルギーなんのそので家庭を築いてる。そんなお茶目な部分を見せても、無抵抗の人間を殺した事に変わりは無い。ネコアレルギーのくせに後番組ではホワイトタイガー猫として活躍している。
エドワード (C.V.坂口候一
。超空気。戦闘力ナシ。
「三回寝る事にアランと入れ替わる」という設定だったが、中盤で解消される。……いや、その弱点はそのまま生かすべきだと思うが。
ベル (C.V.釘宮理恵
元ネタはピーターパンのティンカーベル? 取り敢えず妖精
人面レオタードなどと呼ばれる、アルヴィス公認ファン第一号。
普段着の露出度が高い為、アニメではエロシーンが多い。縛られたり、尻のアップがあったり……。
その度に釘宮理恵のエロい声が聞けると、ファンが熱狂
でも原作では空気
ガイラ (C.V.志村知幸
誰も覚えてないけど、確かに存在した人物。
アニメではふんどし一丁で大活躍した事があるけど、原作ではいたかいなかったもよく分からない存在。

現実の人々編集

小雪(こゆき)(C.V.清水愛
ギンタの中二病の犠牲者。
ギンタから中二病をうつされたのか、スノウとリンクしてギンタたちの悪行三昧の夢を見るようになる。
そしてその夢の話をギンタママに話すようになってしまう。それはそれで拷問じゃないの?
ギンタママ (C.V.石塚さより
キ○タマとは違う。ギンタのママ。だからギンタママ。ギンタマでもない。
突如行方不明になった息子の悪行を毎日聞かされる、可哀想な人。

チェス編集

悪逆非道の行いを繰返す主人公たちを止めるべく、その命を投げ出す武装集団。

ファントム (C.V.斎賀みつき
本物の主人公。例えマインドコントロールされていようが、彼が主人公である。
実は(中の人ごと)女性で本名を『黒川栞』という。
ギンタに匹敵するほどの中二病スペック。
マインドコントロールされているのか、時々言葉が変。でも正気の筈のギンタより言ってる事はマトモだ。
ハロウィン (C.V.松本大、幼少時代愛河里花子
ハロウィンのお化け、ジャック・O・ランタンがモデル。
通称トマト様。理由はアランが「トマト野郎」と呼んでいるから。でも頭に被っているのはカボチャだ。
以前、アランと戦い、彼に呪いをかけてエドワードと合体させた張本人。
最後はお星様になった。
キャンディス (C.V.佐久間紅美
通称「SM女」。
サディストであり、マゾヒストであり、ファントムにぞっこん。
アニメでは扱いがいい。攻撃を食らって「あぁん」とか色っぽく叫ぶシーンはインパクト大。
銀魂 (C.V.千葉進歩
ファントム大好きなおホモ達。
兎に角ファントム、二言目にはファントム、ナニが何でもファントム、ファントム。
美形ホモと腐女子に大人気。アルヴィスとはよくやりあう仲
アルヴィスの事務所の社長。マネージャーはディアナ。
ヴィーザル (C.V.緒方賢一
空気。ジャックに負けてたから、そんなに強くないかも。
キメラ (C.V.園崎未恵
「なんか、かわいそうッスね」って言われた女性。
前大戦終了後、元チェスの駒だった男性と結婚するが、式の途中で男性は民衆に拉致される。男性は拷問の末殺害され、キメラも拷問を受ける。
そうした経緯から、愚かな民衆を憎み、チェスの駒として主人公たちに立ち向かうが……
上記の経緯を聞いた主人公たちの反応は「なんか、かわいそうッスね(他人事だから目が無関心)」「(残党狩りをやったのは)一部の連中だろう。(だから俺達には関係ないぜ!)」という悲惨なものだった。
流石にアニメではかなりフォローがされていた。MÄRなのに! 悔しい! でも感動しちゃう!
イアン
二人目の主人公。
(1)「面白そう」とギンタに喧嘩を売って負ける→(2)命令を無視して独断で部下を率いてギンタに戦いを挑み、負ける→(3)制裁に恋人であるギドを蟲にされる→(4)後悔や自責の念、ギンタへの妙なライバル心、怨恨から厳しい修行に耐え抜き、のし上がる→(5)ラプンチェルを殺害して昇格→(6)ギンタと再戦するが、卑怯な手段によって負ける→(7)ギドを蟲にした犯人を探し出し、見事ギドを復活させる→(7)ハッピーエンド
と、上記のように非常に主人公らしい行動をしている。キングと戦って死んでないあたりもさすがの一言。
アニメでも命懸けで足止めしたり、恋人ギドとラヴラヴしたり忙しい。
ギド (C.V.豊口めぐみ
イアンの恋人。キメラに蟲にされた。
ラプンチェル
元ネタは長い髪で有名な「ラプンチェル」。キャベツじゃねーぞ!
ドリルのような髪型をしていて、これで攻撃したりする。『うえきの法則』に友情出演していたような気も。(しかし、中の人的には友情出演していたのはおホモ3兄弟)通称ラプ様、あるいはドリル。
おとぎ銃士 赤ずきん』にも友情出演しているが、こちらは超絶美化されている。でもドリル。
どーみても四十代だが、これでも29だ。文句ある奴は制裁だ。
負けた味方を次々に殺しては面白がる殺人狂。でも正義の主人公たちはそれを止めないのだ。
その最期は少年誌に乗せるにはあまりにもグロテスク。
ギロム (C.V.吉野裕行
ラプンチェルの弟で姉と同じく殺人狂。味方のアクアでさえ殺したまさに外道な奴。
ペタ (C.V.遠近孝一
ファントム大好き人間第三号。チェスの駒の参謀役。
ナナシ配下の盗賊集団を皆殺し(正当防衛)にした為、ナナシに復讐される。
アニメの主題歌を歌った(歌わせられた)「GARNET CROW」と同名の技(ガーネット・クロウ)を使い、GARNET CROWファンから嫌がられた事もある。
ゾイドジェネシス (C.V.松本保典
元ネタは獣拳戦隊ゲキレンジャーの理央様。
強さを求めるためだけにナナシらをルラギルあたり、チェスの中では一番メル寄りな脳内構造をしている。
しかし、ふざけ半分のメルとは違い本気で強さを求めるあたり、やはりメルとは格が違う。
全自動卵割り機が苦手。
エモキス (C.V.千葉千恵巳
ブス。お菓子の家を食べてパワーアップするが、スノウのガーディアンアーム「ウンディーネ」によって窒息させられた。
ロコ (C.V.石毛佐和
見た目はロリっ娘、中身は32歳。
外見年齢が幼いのは呪いの代償によるもの。
貴重な萌え要素。
ふざけてるナナシを呪い殺しかける。ルークだが下手なビショップ(↓)とかより明らかに強いだろう。
シャトン (C.V.松来未祐
猫耳の女性。
御主人様がいるにも関わらずアランが大好きで、勝手に付きまとう。
必殺技の「ニャンニャン波」はアランを殺す代わりに読者を虐殺した、恐るべき技。かめはめ波インスパイヤみたいなポーズをまるまる二ページぶち抜き(人物以外、背景真っ白)で使う安西先生のセンスにはいつも驚かされます。
マイラ (C.V.園部啓一
ドロシーのガーディアンアーム「レインドッグ(トト)」に食われたチェス初の死亡者。
コレッキオ (C.V.太田哲治
ジョーカーみたいな奴。最終的にラプンチェルの制裁でフックと同様、首をはねられてしまった。
実はレスターヴァ王の飼い猫、っていうか猫っぽい生き物の来世の姿。
コウガ (C.V.郷里大輔
忍者。アルヴィスみたいな美形が大嫌い。そのためかいつも仮面をつけている。
ピノキオン (C.V.永澤菜教
ピノキオ。元はドロシーがディアナからもらった人形。ドロシーとの戦いに負け壊されたがアニメではピノキオンⅡとして復活。
マジカル・ロウ (C.V.関智一
ピエロ。スノウの守り役。スノウとのバトル後、ディアナのところへさらった。
カノッチ (C.V.梅津秀行
ギンタと戦い、呪いをかけて殺そうとするが、失敗。その代償として死ぬ。
「呪いをかける」という攻撃手段の割に、意外と正々堂々としている男。呪い攻撃以外の武器はだし。
死に際もギンタに「負けんなよ」と言葉をかけるなど、非常に良いヤツであった。
その死を悼む者は今だ多い。よく考えればアリスで救うことはできなかったのだろうか?
フック (C.V.伊藤健太郎
ピーターパンのフック船長がモデル。
スノウと戦い、彼女を追い詰めるが、彼女が降参するとすぐに攻撃をやめる紳士的な一面も。
しかし、その前の試合ではアラン(主人公側)が降参した敵を殺している。
その後、もう一度メルチームと戦うが、負けてしまい、味方に斬首される。たわっ
カノッチ同様、その死を悼む者は今だ多い。
アリババ
アリババと41人の盗賊がモデル。
威勢良く飛び出したのが運の付き。その頃既に最強クラスだったアランと戦う嵌めになる。
一撃で自慢の武器を破壊される。戦闘力がなくなったにも関わらず、アランは……命乞いをするアリババを火山の火口に投げ捨てた。
アニメではスタッフの同情をかったのか、後々復活。しかし、その後地下迷宮の崩壊に巻き込まれて死亡。
かと思いきや、最終回のエンディングで復活。
ディアナ (C.V.根谷美智子
最後の最後でMARチームに寝返った裏切り者。
敵の魔女、ドロシーに対し「あなたの事をずっと愛していたわ」などと意味不明な告白をし、自分だけ助かろうとするが
空気の読めないドロシーは抱きしめただけで終わり、無念の中で死んだ。
キング(ダンナ) (C.V.関俊彦
アランの召喚でメルヘヴンにやってきたギンタの父。そのときのセリフは「メルヘヴンに、俺、参上!!」。ファントムとの相討ちで死んだと思われたがオーブに取り憑かれた。ダンナの魂はバッボに取り憑き、バージョン7「結合」によって、ダンナの肉体と魂が結合して復活した。

ウォーゲーム編集

チェスが提案した、世界を賭けたエクストリームスポーツ。ルールは面倒なのでもうウィキペディアとか参照のこと。 ギンタ率いるメル&クロスガードを止める為に大慌てで考えた為、かなり穴が多い。

  • 最終的にキャプテンをボコればそれで済み。
  • チェスチームはいくら失格になっても補充する余裕があるが、7人と1匹しか居ないメルチームが負けた場合、メンバーの過半数近くをゴッソリ持っていかれる為、メルチームにほぼ全勝させないと話が成立しなくなる。→「負けて挫折から立ち直る」展開が出来ない。

だがどんなに下らないゲームでも、せめてメルチームが真剣に取り組んでくれれば面白・・・くならないか。うん。

  • ルール

6つのサイコロの目それぞれに対戦方法と行き先を割り当て、サイコロを2個振って出た目によって次の行き先と参加人数を決定する。「レスターヴァ城の決戦」などの目が出ない限りはゴールするまでひたすら移動を続けなければならず、ルールも完全に一騎打ちのみであるため、長期間のマンネリバトルを余儀なくされる過酷なゲームである。

  この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

数々の呪いの言葉編集

世にも恐ろしい呪いの言葉の数々。これらの言葉を原作で読むと、呪いで死ねる。

 
呪ってあげる

あなた様に死が訪れることをMÄRが無償で保証いたします
 
「ワクワクが止まらねぇ!」
ドラゴンボールインスパイヤ
「オレ、数えてんだ。102回! 同じ夢さ! 小学校の頃は一日一回だった夢なのに最近は毎日繰り返し見るようになったんだ!」
意味不明。日本語が変だ。おそらく『昔は一日に一回しか見ることが出来なかったが、最近は一日に102回見るようになったんだ』ということかもしれないが、もしホントにそうだとすると一日中眠っていたとしても約13分に一回のペースで夢を見直してるという計算になるのでさっさと病院に行った方がいい。脳に障害があるとしか言いようがない。しかし102回も見て飽きないのか、こいつ? 真面目に解釈すると一話の冒頭から授業中に昼寝している事も踏まえて、「小学校の頃は夜寝る時ぐらいしか見なかったが、最近は昼寝をした時も見るようになった」という事だと思われる。14歳という点から中学に入ってから1日2回見るようになったと計算しても多くて1年に20回程度と微妙にリアルで少年誌の設定としては大分地味。


「・・・ダンナの息子・・・!!」
前後の文とまったく繋がらない不思議な言葉。「英雄の息子だから強い」、という血統至上主義には繋がる。
「これは遊びじゃねぇ、戦争なんだ!」
ウォーゲームの最中に。いくら戦争中でも戦う力のない人を無暗に殺してはいけません。
「たわっ」
首を切られた時の叫び声。
試合の最中にスノウをさらうなんて、卑劣な手段を使いやがる!
サンデー掲載時の柱より。負けて命乞いをする敵を殺すのは卑怯じゃないの?
魂、ハジける。
巻頭カラー&表紙になった時の宣伝文句。確かに、読者の魂はハジける。
「なんか、かわいそうッスね」
悲惨な過去を敵から聞いた時に放つ、一見同情をしているような台詞。しかし所詮は他人事、その表情は丸っきり無関心。
「一部の連中だろう」
↑に対する答え。敵の悲惨な話を華麗にスルー。自分さえやって無けりゃどうでもいいのか?
「やったー!」
敵を殺した仲間を気持ちいい笑顔で祝福する主人公。もはや恐ろしささえ感じる。
「命は儚いから美しいんだ」
中二病、命の尊さを語る。

アニメ版と原作版との相違点編集

  • 基本的にアニメのほうが何百倍も面白い。特に第二期から。
  • その第二期のスッタフは「ハヤテのごとく!」と同じスタッフで、ハヤテのほうに時々ドロシーが出てくるのはその為。
  • 第二期は基本エロい。日曜朝からよく放送できるな、と軽く感心出来る(触手SMプレイなどマニアックな部分も)。
  • が、アニメのエロシーンに魅了されて原作コミックを買ってしまい、死亡する例が多発。新しいタイプのテロとして現在捜査中。
  • そんなアニメ版でも第一期のオリジナルストーリーは観ると瀕死になれる。

呪われた経緯について編集

あくまで憶測ではあるが、この漫画が呪われた原因と噂されるものが二つある。
  • 婦女子原因説
それは、安西信行が女性のアシスタントを雇ったことから始まる。その雇った女性アシスタントはKYな真性腐女子(それも安西信行の前の連載漫画「烈火の炎」のファン)だったのだ。
腐女子アシスタントは、あろうことか、安西が予定していたその後の展開を腐女子仲間に盛大に暴露したらしい。
当然安西はやる気をなくす。更に、繊細な安西はそれで人間不信に陥ったらしい。
そのような状態で、無理に担当編集者から「書け」と言われて、仕方なく書いたら呪われた。
現に、女性アシスタントを雇った、と単行本に書いた辺りから最初からつまらない話が更につまらくなっている。
  • 元ネタ枯渇説
犯罪安西信行の某所での二つ名は「パクリ四天王・劣化の犯罪」。その名の由来は『烈火の炎』(通称:劣化の炎)とかいう幽☆遊☆白書パクリ漫画を描いたから。
しかし、パクるには当然、元ネタがなければならない。
『烈火の炎』のときには、幽☆遊☆白書という強烈な元ネタがあったからまったくもって困らなかった。が、次に元ネタにしようとしていたHUNTER×HUNTER冨樫病によって一向に進まない。
「仕方がない、自分で書くか……。」そう決心する安西だが、今までパクリで書いてきたツケか、話が支離滅裂に。
そして呪われる。――そのあまりにも強力な呪いは、後々「読んでて死にそう」「お願いだからパクってくれ」と読者に言わしめる程に。

関連項目編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「MÄR」の項目を執筆しています。