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Portal:アンサイクロペディア/おすすめの内輪ネタ

魂を込めて書いた記事はまずスルーとは、必笑のネタを思いつき、そしてそれに全身全霊を込めて挑んだアンサイクロペディアン地獄に突き落とす現実である。なお、反対の存在として、適当に思いついたネタを適当に書いたら、本人が一番驚くほど爆釣という「所詮、世の中インパクト」が挙げられる。

いつも冷静で世の中を達観しているように見えるアンサイクロペディアンが、唯一、自分の魂の一番打たれ弱い部分をさらす瞬間が、記事を書いた直後である。苦労に苦労して一つの記事を書き終わった直後、爆笑している人間を頭に思い描きながらNRVICUを貼られたときほど、アンサイクロペディアンが世の中に絶望することはない。自分の笑いのセンスやネタの鮮度、何よりも書き終わった直後の記事を再び吟味しなければならない労力など、様々な思いが頭の中を去来する中で必死になって記事に取り組めるやつらはエライ。なぜなら、多くの人間は、天国から地獄へ突き落とされたとき、全てを諦めるからである。かくして、カテゴリ:どうしようもない記事はいつの日も繁栄を続けることになる。

しかし、それ以上に厳しいといえるのが、アンサイクロペディアが「本当に面白い記事」に対して反応を見せづらいという側面からくる「あれ、この記事、本当に面白いのか?」という自問自答である。そのため、アンサイクロペディアに記事を書き続けていく中で知る現実の一つが「魂を込めて書いた記事はまずスルー」である。

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