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Portal:サブカルチャー/特集

今日の特集(2020年9月29日(火))

ロールプレイングゲーム(role-playing game、RPG、ロープレ)とは、「世界の平和のため」などをモットーとし、世界中に散らばるフラグを立てて回る旅番組のことである。roll-playing game(回りながらプレイするゲーム)とも。

アドルフ・ヒトラー
彼もまた、熱狂的なRPGファンであった。
彼は死ぬまで敵役でプレイし続けた。

お見合いの暇つぶしとして発達したテーブルトークRPGは、辛うじてコミュニケーションの一部であったが、その後生まれるコンピューターRPGは、もはやひきこもりの話し相手に過ぎなかった。

人口の40%以上をひきこもりやオタクNEETが占める、この小さな島国において、ロールプレイングゲームの登場人物は彼らの唯一の話し相手であり、物語の主人公は憧れの職業の第1位となっている。この絶好の旅番組のおかげで、ひきこもりは部屋から一歩も出ることなく、世界旅行が出来るのである。

出せば売れる入れ食い状態の販売市場のおかげで、日本製のRPGは大きく発展し、世界のRPG市場を侵食している。その一方でマンネリ化は避けられず、そのあおりを受けた古株のRPG『世界の車窓から』は放送時間の変更を余儀なくされた。

日本製のRPGの多くは、主人公の風貌が欧米人風であり、時代背景や設定も中世ヨーロッパ的なものが多かった。これは、日本人が主人公で物語の舞台も日本であれば、それは単なるサムライアクションか学園忍者ものとしてカテゴライズされる恐れがあったためである。

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