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UnNews:「クレヨンしんちゃんは不適切」舛添氏調査で第三者弁護士

【苺曰新聞】

6月6日舛添要一東京都知事は自身の政治資金に関する公私混同疑惑について、自ら選任した第三者弁護士とともに会見を開き、舛添知事が「クレヨンしんちゃん」を購入していたことは不適切だった、と報告した。

会見に出席した弁護士は、「クレヨンしんちゃんには『ゾ~ウさんゾ~ウさん』や『ケツだけ星人』などの公序良俗に反する描写がたびたび登場し、PTAが実施する『子どもに見せたくないテレビ番組』のランキングでも常に上位に入る、お下品、お下劣の代表ともいうべき作品。そのようなマンガを東京都民の代表である都知事が購入したことは、違法とは言えないまでも不適切であったと言わざるをえない」と指摘。

弁護士はさらに「舛添氏は、ハゲているうえに政治資金を私的に流用する、非常にセコい人物。そんな舛添知事がギャグマンガを買うとすれば『つるピカハゲ丸』が最も適切だった」とコメントした。