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UnNews:カネボウ、ヒョウ柄になれる新成分を開発

【2013年7月4日】

白い毛並みに斑点模様が美しいとされるユキヒョウ
製品の使用により白系のヒョウ柄になった肌

化粧品大手のカネボウは、4日、同社と子会社が製造販売する美白化粧品用に開発した新成分に「肌がヒョウ柄になる」効果があることが判明したと発表した。

ヒョウ柄効果があるのは、カネボウが開発した医薬部外品の美白成分「ロドデノール」。同成分を含んだ化粧品の使用者に、や首などを中心に肌がまだらに白くなるという症状があらわれることが皮膚科医などから報告されたことから、判明したという。ユキヒョウもびっくりだ。

ヒョウ柄は、関西地域の中高年女性を中心に、若い世代にも根強い人気のある、ファッション業界では定番のデザイン。ヒョウの中でも、希少種であり白い毛並みが美しいユキヒョウの柄は、特に人気が高い。美白をうたう化粧品でヒョウ柄になることにより、美しいユキヒョウの姿に近づくことができるという寸法で、カネボウは服の生地ではなく地肌そのものをヒョウ柄にする成分を開発したことにより、異業種であるファッション業界に殴り込みをかけた形だ。

東京都内で記者会見したカネボウの社長は「ヒョウ柄効果自体は早い時期から報告を受けていたが、自主基準で見落としていたため皆様へのご報告が遅くなった」と謝罪。「今後も、阪神タイガースファンに向けた『トラ柄になれる化粧品』など、新商品の開発に向けて努力したい」と話した。

ロドデノールを含んだ製品は8ブランド54製品あり、現在の使用者は約25万人とみられる。今後、肌の露出が多くなる夏に向けて、ヒョウ柄の肌になれる化粧品の人気が高まりそうだ。

UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?


外部リンク編集

関連項目編集

十大バ科ニュース

この記事は2013年十大バ科ニュースにて第三位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?