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UnNews:ゴルスタ運営陣謝って、テストアプリをリリース


平成28年8月26日、株式会社・スプリックスの展開するスマートフォン向けアプリのゴールスタートことゴルスタの開発元が、誤ってテスト状態の設定でアプリケーションを公開している疑惑が浮上した。


UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?


概要編集

同社が公開しているゴルスタは、「ゴルスタ-夢がはじまる中高生アプリ-ライブ配信&トークが無料」と謳う中高生限定のSNS。スマートフォンのアプリケーションの場合、必要な機能や情報がアクセス権として、それぞれ設定されている。同アプリケーションもこのアクセス権が設定されているが、この設定が誤っている可能性が浮上した。

通常、このアクセス権は必要最低限度であり、不用意に使用料金の発生する機能へアクセスすることが禁止されている[1]。したがって、「公式サイト[2]が提示している機能」であれば、同アプリが必要とするアクセス権は以下に示すとおりである(左)。しかし、実際は平成28年8月19日にリリースされたVer3.31のアクセス権(右)と相違点が見られる。また、ゴルスタは自身で定めている利用規約、プライバシー・ポリシーにおいて「氏名、メールアドレス、電話番号、LINE IDなどの個人を特定しうる情報の取得・送信を禁止」している。したがって、このアプリケーションを使用すること自体が利用規約違反となってしまうため、このアクセス権の設定(マニフェスト)が本来とは異なることは明白である。

今回おきたアクセス権の問題は、開発者がテスト環境・デバッグ環境のままアプリケーションをリリースしてしまったからではないかと考えられる。それならば、一時的にありとあらゆる権限が必要な状態になっていても納得がいく。しかし、誤ったマニフェストのまま1週間近く放置されている現状は、由々しき事態であると公式運営スタッフ[3][4]は理解し、即座に是正すべきではなかろうか。

本来あるべきアクセス権
  1. カメラ
    • 写真と動画の撮影
  2. マイク
    • 録音
  3. 電話
    • 機器のステータスとIDの読み取り
  4. その他
    • インターネットからのデータを受信する
    • ネットワーク接続の表示
    • ネットワークへのフルアクセス
    • Google Play請求サービス
    • 音声設定の変更
    • Wi-Fi接続の表示
    • バイブレーション制御
ゴルスタver.3.31のアクセス権

外部リンク編集

  1. ^ Google Developers Japan / Android アプリ品質ガイドラインの機能の項目を参照
  2. ^ ゴルスタの公式サイト
  3. ^ 公式アカウント(Twitter公認)…2016/8/27過去の発言を忘却する病気を発動。…こんな病態で大丈夫?
  4. ^ ゴルスタの公式運営スタッフを名乗るアカウント(Twitter非公認)。 …2016/8/28何らかの原因でアカウント凍結…ワケガワカラナイヨ

関連事項編集

これだけでは満足できない人のために、アンサイクロペディア暇人たちが「ゴルスタ」の項目を執筆しています。
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