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UnNews:チベットで道路で死ぬのがブーム

2008年3月22日

いまチベットで道路に倒れて死亡するのが大流行しているという。しかし、国道や幹線道路などで自然死をするのではなく、街中で狙撃され、射殺されるのがブームなのだ。

この道路死亡はどうしてブームになったのか? チベットの政情に詳しいチベット人のマッパマさん(37歳)によると、これは「おこるべくしておきた現象」とのこと。なんでも、チベットは共産党政府による統治が激しく、僧侶らの抗議運動から過去20年間で最大の暴動が発展したのだという。それゆえ、市街には完全武装した兵士が送り込まれ、射殺されたチベット人たちは道路に密着して血を流すのだという。

北京オリンピックが開かれる地域である中国共産党政府にとって、自由チベットを訴えるチベット人らが非常に邪魔者になるわけだ。道路で倒れたり死んだりできるのは、チベットの首都・ラサでは処理されてあまり見かけなく、ダァムやシガツェ方面(チョモランマ方面)に向かう道路では処理しきれずに、特に多いという。

道路に倒れながら血を流し、はらわたをぶちまけるのがオツなのだとか。とにかく、装甲車や軍用トラックにひかれないようにして安らかに眠ってほしいものだ。

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