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UnNews:マレーシア機墜落の原因はカーナビの不具合

3月8日、クアラルンプール国際空港を飛び立った航空機が突如行方不明になり、乗客239人の生死も不明となっている。この件に関し、九十九里浜を散歩中、偶然にも波間を漂うボトルメールを発見した航空ジャーナリスト、雲隠才三氏が同メールを解読した結果によると、マレーシア機はナビの不具合によって迷走をはじめ、機長が錯乱してしまったために起きた事故である可能性が高い。

雲隠氏によれば、機長は従前からマレーシア航空のシステムは信頼できないとして、操縦室に自前のナビゲーションシステムを持参していた。しかしこの日はなぜか、機長自前のナビもまた不調。目的地のはずの北京がインド洋のど真ん中に設定されるというアクシデントが起きた。

機長はこれをみてパニックを起こし、マレーシア航空本来の通信システムを遮断、それでも問題が解決できないとわかると、「コノナービ、ドッカーニ、チュウゴクセイヒンーガ、ツカワーレテル」、「アカツキーノ、スイヘイセンーニ、ショウリーヲ、キザーメ」など、意味不明のことを叫び、操縦席内の機器をいじり始めた。

副操縦士が書き残したとされるボトルメールによると、機長が重用していたカーナビはかなり古いタイプのものであり、実際に運用したさい、車が山や海のなかを走っているかのように表示されることもあるということを知らなかったようである。

なお、操縦席での異常に気付いた旅客およびCAは、墜落前に同機から飛び降りて脱出し、蓬莱島でいまなお救助を待っている。

十大バ科ニュース

この記事は2014年十大バ科ニュースにて第六位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?