メインメニューを開く

Uncyclopedia β

UnNews:変態番付に新大関誕生

【2013年6月22日 変態番付ヘッドライン】

変態番付新大関の「側溝道」

世界の変態を集めて評価する国際変態協議会(IHC)は22日、変態番付の新大関に「側溝道」(そっこうどう)を認定すると発表した。

側溝道は神戸市東灘区に住む26歳の会社員力士。近所にはお嬢様学校と言われている甲南女子大学甲南女子中学校・高等学校があり、その通学路の側溝に度々侵入して鉄製のふたの穴越しに女子高生女子大生スカートの奥に見えるパンツを鑑賞することを生業にしていた。

しかし6月5日午前10時頃、この力士がいつものように朝早くから側溝に潜んでパンツを鑑賞していたところに道路を歩いていた24歳の女性と目が合ってしまい、110番通報され兵庫県迷惑防止条例違反であえなく現行犯逮捕男子なら中学生までに一度は考えるであろう「側溝やマンホールを活用した覗き行為」を実行に移したインパクトは変態業界に衝撃を与え、早速IHCは番付編成会議を招集。2ちゃんねるのガイドライン板を中心に、親方衆による番付審議が始まった。

幅35cm、深さ50cmしかない狭い側溝に潜み、途中で猫や毒虫や煙草の吸殻などに襲撃されるリスクを恐れずにパンツを覗くためだけに何時間も潜み続けた勇気と、その行為を有給休暇を取ってまでやっていたという情熱、4月に一度警察に見つかっていながらも「百円玉を落として探していたら出られなくなった」と誤魔化したという芸歴の長さは多くの親方衆から高く評価され、当初から大関に推挙する声が多く挙がったが、「行為に独創性がない」「勇気は買うが、覗いてただけじゃないか」と小結程度が妥当という異議も多く上がり、番付審議は紛糾。その後、中間を取った関脇に就任するという形で番付審議が収束しかけていた。

ところが、15日にこの力士が「生まれ変わったら“道”になりたい」と兵庫県警による取調べで発言していたことが報道されると状況は一変。続報を見た親方衆は「この熱意は凄い」「変態番付流行語大賞候補」「普通の変態なら道を極めようとするが、この人は既に道である所が凄い」と一斉に高く評価。当初から大関に推挙していた親方衆は「あとは全裸で側溝に潜んでいれば横綱だった」と評価を存置したが、関脇以下の評価を出していた親方衆の殆どが「文句なしで大関に推挙します」と意見を変更し、そのまま審議が収束。「満場一致で大関推挙」という諮問結果がIHCに送られ、IHCは22日に同力士を変態番付の新大関として認定した。

また、この力士には「側溝道」という四股名が与えられた。変態番付で四股名が与えられたのは女子高生の上履きを盗んでコンビニでコピーしたものを見て楽しんでいた横綱の「上履山」と、女児4000人に声をかけて唾液を収集していた同じ横綱の「燕暮(つばくれ)」に続いて3人目であり、大関に四股名が与えられたのは史上初。異例とも言える四股名の授与には、「既に道である側溝道には、今後の横綱昇進に向けて更なる邁進を期待する」という親方衆からの期待が現れている。

側溝道は、大関就任会見で報道陣からの質問に対して「今回は通学時間帯を過ぎた10時になっても側溝に居続けたのが失敗だった。今後は目が合わないようにサングラスをかけ、時間帯も絞ってメリハリの有る覗きを出来るように精進する。虫に刺されるのが怖いが、夏期は全裸になることも考えたい」と更なる活躍を誓っている。一方、スカートの中を覗かれていた甲南女子中高の生徒達は「そんなに道になりたいのなら高速道路になって、日々自動車バイクに蹂躙されて欲しい」と怒り心頭であるという。

関連項目編集

外部リンク編集