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UnNews:大江健二郎さんと旧日本軍兵2名が戦闘

【2007年11月9日】

11日9日、大阪で突如として大規模な戦闘が発生した。旧日本軍兵士2名が大江健二郎さんに発砲したことから戦闘が発生、野次馬を巻き込み惨事となった。この事件で観戦していた民間人6名が重軽傷を負い、後から参戦した右翼左翼それぞれ数十名が行方不明となった。戦闘を勃発させた3名は後に落ち着き休戦。警察は、行方不明者は既に死者または片輪者となったと見て捜索すると同時に関係者を取り調べている。

この事件のそもそもの発端となったのは、太平洋戦争沖縄戦中、著作に島民に自決を強要したなどと言う虚偽を記載されたことについて名誉毀損を訴えている旧日本軍兵の松沢裕さん(90)、赤梅秀一さん(74)ら2人が、作家の大江健二郎さんと石波書店に対し宣戦布告をした事件である。大江健二郎さんは著書「沖縄ノット」に沖縄戦の失敗を列挙、集団自決はあきれ果てた住民が自ら行ったことだと記述。これに対し元日本軍兵である松沢さんは「我々が苦心して行った殺戮を無かったことにするとは不敬」と発言、大江さんと出版した石波書店に対し宣戦布告。昨日までは緊張状態が続いていた。

典型的左翼と見なされ、警察にも見放された大江さんはよりも強力なペンを武器として使用。対して松沢さんらは世論と右翼を味方につけ、数で大江さんを圧倒した。

大江さんは交戦中「あんな紙切れ、命令書ってレベルじゃねーぞ!」と発言。対して松沢さんは「命令は絶対にした」と主張。多くの死傷者を出したにもかかわらず議論は一向に進まなかった。

また、改めて正式に次回の戦いをお互いに約束。12月21日に勝敗がつきどちらかから賠償金が支払われる見通し。

十大バ科ニュース

この記事は2007年十大バ科ニュースにて第三位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?