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UnNews:安倍首相が汚染水コントロールに本腰

【2013年9月10日 ミ可北新報】

世界に向けて「状況はコントロールされていると私が保証します」とプレゼンしながら実態はコントロールされていない汚染水について、プレゼン主の安倍首相が「本当の意味でコントロールを行う」と本腰を入れる決意を固めたことが9日、判明した。

まず、9月中にも汚染水に対する報道を全面自粛するように各マスコミに要請し、汚染水に対するメディア報道をコントロールする。続いてツイッターFacebookなどのソーシャルメディアや、アメブロライブドアなどの各ブログサービスに対して汚染水に関するキーワードが書かれた記事が投稿されないように要請し、要請通りに正しく運用されているか24時間365日体制で監視を行う。監視中に汚染水関連ワードが書かれた記事が見つかった場合は即時削除を行うよう各サービス側に義務付け、執筆主に対して厳しい指導も行うことでインターネット側のコントロールも行う。

このコントロールはジョークサイトに対しても適用され、9日に原発関連の記事を出して反響を呼んだ虚構新聞や、事ある事に様々なユーザーが原発関連のネタ記事を投稿しているアンサイクロペディアに対しても同様に汚染水に関する記事の公開を自粛するよう要請するという。個人で運営している虚構新聞に対しては「金と女を与えれば一発でしょう」(政府関係者)と楽観視しており、アンサイクロペディアに対しても「もし拒否されたら『アンサイクロペディアで面白いページを教えてください』スレをあちこちに立てれば問題ない」と既に規制に向けた見通しは立っているという。

さらに、メディアとインターネットをコントロールすることで自動的に炙りだされる反原発デモに対しては、デモそのものは許可するものの汚染水に関する声明やキーワードを一切発しないという条件付きで許可するよう警視庁に通達を行う。日本国内では「原発の港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内」に限って汚染水関連ワードを発言できるように法令を改正し、早ければ2013年末にも改正法を施行したいという。

このように「汚染水」に関する日本国内の報道や言動をコントロールすることで、9日に安倍首相がプレゼンした「汚染水はコントロールされている」という言葉が社会科学的に事実である事を世界に示し、2020年の東京オリンピック開催に向けて社会科学的には問題がないことを世界にアピールする算段だ。

汚染水に関する報道や発言が一切できなくなることで汚染水問題は自然科学的にはお察し下さい状態になることが予想されるが、「社会科学的にはコントロール出来ているのだから問題はない」(政府関係者)という。また憲法で規定している言論の自由に反するという指摘に対しては「発言できる場所があるのだから問題ない。太ってる人の目の前でデブと言えないのと同じだと考えればいい」(政府関係者)と特に問題にならないという。

UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
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