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UnNews:宗教法人向けに「お布施運用サービス」販売へ

【2013年3月4日 曰経新聞】

金融商品を販売するアブラタニ・プライベートバンク社(アブラ社)は4日、宗教法人向けに「お布施運用サービス 坊主丸儲け」を販売すると発表した。

これまで、日本の宗教法人の多くは年初の初詣や墓参りなどで一般人から徴収した賽銭やお布施でお坊さん達の生活費やベンツなどの高級車維持費を賄っていたが、長引く不況の影響でお布施の総額が年々減少。高齢化に伴う葬式ビジネスの拡大の恩恵を受けてはいるものの、お布施の減少分を補うには至らず、資金繰りに苦しむ寺院の数が年々増加している。

その打開策として、お布施を資産運用することで寺院の資金繰りを改善する方策が始まったものの、普段は俗世間にあまり触れていないお坊さん達は資産運用のセオリーをあまり知らないため、気づけばお布施の一部が仏様となってしまう事態が常態化している。2月27日には高野山真言宗が6億8000万円ものお布施を仏様にしてしまい、その経緯が不透明だったことから同宗教の議会にあたる宗会が解散する事態も起きている。

この状況を改善出来る商品として、アブラ社は「お布施運用サービス 坊主丸儲け」という宗教法人向けの金融商品を4月より発売する。資産運用に不慣れなお坊さん達に代わり、アブラ社が誇る資産運用のプロがお布施を一括して平均年利10%で運用する。どの宗教法人でも購入・申し込みが可能であり、真言宗などの仏教系だけでなく、創価学会天理教キリスト教幸福の科学統一教会オウム真理教などでも購入できるという。

平均年利10%を達成するには銀行預金や日本国債と言った低リスク商品では達成できないため、外国通貨建ての外国債券や株式などのハイリスク商品を中心に運用するという。ハイリスクであるため年利10%どころかお布施が目減りすることもあり得るが、そのケースについては「仏様や神様もいろいろお金が必要になる事もあるので、お布施がそちらに回ることもある点はご了承頂きたい」(アブラ社幹部)とのことである。

UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
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