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UnNews:常総学院、体罰でセンバツ出場辞退か

第85回記念選抜高校野球大会に出場する、常連校である常総学院は3日、大会本番に向けて選手の集中力を高める施策の一環として、監督の指示でつくば市花室の覚王寺で坐禅を組んだ。その際、監督の依頼を受けた住職が選手を棒のようなもので叩く事例が数件あり、 選手の保護者から「体罰ではないか」との訴えがあった模様。学校側が調査に乗り出した。

センバツは出場決定から大会まで時間が空くため、選手の怪我の防止や練習での集中力の維持が例年多くの出場校で課題となっている。そのため、常総学院では今年は坐禅でそれを打開しようとしたと見られている。現場では約30分間、選手があぐらをかいた状態で背筋を伸ばした状態で行われたが、姿勢が崩れたり呼吸が乱れた選手に対して住職が「警策(きょうさく)」と呼ばれる木製の棒で打ち据えた。足のしびれに耐えている状態の高校生に対して容赦ない一撃が加えられたことで帰宅後「体罰を受けた」、「不当に棒で打たれた」、「鎖骨を骨折した」、「肩こりが治った」などの訴えが相次ぎ、保護者から「体罰ではないか」との声が上がり、学校側も対処に乗り出した模様。この結果、事実だと確認されれば、先日自殺者が出た大阪市立桜宮高校と同じ関西圏で行われるセンバツに、体罰を起こした常総学院が出場することは適当ではないと判断される可能性が高く、同校はセンバツを辞退する可能性が取りざたされている。