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UnNews:桜宮高校、予定通り体育科の入試を実施

【2013年1月29日配信】

大阪市教育委員会が21日午後に桜宮高校「体育科」と「スポーツ健康科学科」(体育科など)の入試を中止する決定をし、29日に一部の普通科の新入生向けカリキュラムの骨格を決定したことを受け、弊紙が桜宮高校の入試情報を確認したところ、高校側は平成25年度は予定通り体育科などの入試を実施するとの姿勢を崩していないことが判明した。市立高校が市教育委員会の決定を無視した形で、同高の保護者やOBを除いて批判の声が挙がることは必至だ。

弊紙は、入試の中止が発表されてから1週間が経過した29日に、桜宮高校の入試情報が掲載されているホームページ上[1]で確認した。それによると、

  • 平成25年度、本校体育科・スポーツ健康科学科の入学者選抜は実施する。
  • 募集人数(平成24年度実績)は、体育科80名、スポーツ健康科学科40名。
  • 出願期間は、平成25年2月13日(水)~14日(木)。
  • 体育科を受検する際、検定料については、指定された金融機関窓口においてあらかじめ納入し、その「入学検定料納付証明書」を志願書に貼りつけて出願すること。

となっている。また、学力検査の具体的な配点も掲載されている。

これを受け、同高の保護者などからなる「桜宮高校から体罰をなくし、文武に花咲く桜宮高校を再構築する会(桜宮応援団)」は弊紙の取材に対し「当然の結果。橋下市長が言葉の暴力を振るっていた結果、入試を中止とされたのだから、当然実施すべき」と話した。

なお、弊紙記者が桜宮高校に電話で取材したところ、職員は「入試担当・ホームページ更新担当の者は不在でコメントできない」と話していた。このことから、入試担当が現在自宅謹慎中のバスケ部顧問で、その顧問による意向から体育科などの入試が行われるのではとの疑惑が浮上している。

脚注編集

  1. ^ 1月29日午後9時40分時点のホームページ(外部リンク

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