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UnNews:警視庁、昔の未解決凶悪犯罪の捜査に着手へ

【浦島新聞社】

5月22日、警察庁の本松弘光長官(59)は「過去に発生した凶悪犯罪で、現在でも未解決となっている事件について新たに捜査を開始する」と宣言した。

これは、2010年4月に刑事訴訟法が改正され、凶悪犯罪の公訴時効の廃止を受けたもの。

改正刑事訴訟法は、日本の立法の原則である不可遡及の原則(新しく作った法律を、過去にさかのぼって適用しない事)を破り、2010年に時効を迎えるはずだった1995年の凶悪事件が公訴時効無効とされたが、今回はさらにさかのぼり、犯人が生死不明である場合に限って適用されることになったもの。


適用第一号は、おとぎ話・桃太郎で知られる集団強盗・連続殺人・略奪事件。この事件では、主犯とされる桃山太郎(生没年不明)が、「鬼が奪った宝物を奪い返す」などと述べ、見ず知らずの土地に押し入ってその住人を無差別に殺害し、 さらに財産価値のあるものを根こそぎ略奪したうえ、その財産を私服したものである。桃山太郎の行動は一見正しく見えるが、もとの持ち主に返還することなく着服した点が問題とされた。

なお桃山は、上記以外に強奪を行うためのチーム編成を行う際に、共犯者をきびだんごで買収しており、買収罪での立件も視野に入れている。

▼東大・武田教授の話

過去の未解決事件を解決しようとする取り組みは古今東西にわたって例がなく、非常に画期的である。国民のほとんどが勧善懲悪の象徴として語っているおとぎ話が、実は犯罪行為で、現在でも立件できるとなれば 世界の司法に革命が起こるだろう。個人的には「本能寺の変」の真犯人や、真犯人とされる明智光秀の証言も取り扱って欲しかったが、あれは下手に真犯人がわかると歴史が根本から変わる可能性があり 私がこの世から消える可能性すらあるのでやめておく。

この項目「警視庁、昔の未解決凶悪犯罪の捜査に着手へ」は、嘘です。よく近所の物知りおじさんが教えてくれた豆知識も大抵は嘘です。アンサイクロペディアを真に受けてはいけないのです。大事なのは、ジョークを笑い飛ばす心の広さです。