メインメニューを開く

Uncyclopedia β

UnNews:DeNAベイスターズ、出会い系イベント続々企画へ

【2011年11月5日 ガナロコ】

横浜ベイスターズを買収するDeNAが、来季のベイスターズホームゲームで続々と「出会い系イベント」を企画していることが判明した。

出会い系サイトのモバゲータウン(モバゲー)を運営の主軸に置いている同社がベイスターズ買収に名乗りを上げた当初は、「モガベーって何処?」「出会い系が球団を持つなんてあり得ない!!」「3回裏までは完全無料、その後は1アウトごとに課金されるのか」などと揶揄されてきた。しかしベイスターズの主要株主であったTBSとの交渉が進み買収が濃厚となってくると一転、「モバゲー容認へ」「3000万人の若年層を引き連れてくるDeNA素晴らしい」「モバゲーは出会い系サイトじゃなくて交流サイト」とマスコミの報道態度が急変するようになった。

交渉中の10月28日には明らかにモバゲーをターゲットにした「”完全無料”という詐欺フレコミ(フリーミアム)は摘発対象」という消費者庁通達があり、買収交渉への影響が懸念されたが、セ・リーグ球団減を回避したい大手マスコミはこの通達を完全スルー。無事4日にDeNA社はベイスターズの株式取得を正式発表し、あとはNPBオーナー会議による承認手続きを残すのみとなっている。

こうしてプロ野球への参入を確実なものにしたDeNA社は、来季のベイスターズ戦で様々な「出会い系イベント」を企画している。プロ野球ではこれまで「婚活シート」という形で婚活に的を絞った出会い系イベントを他球団が散発的に行っていたが、DeNAの企画はそれを遥かに凌駕する内容であるという。

来年から「出会い系の聖地」となるハマスタ

まずは「オフ会シート」。特定のソーシャルゲームに一定以上の金額をつぎ込んだ廃人ユーザー達を横浜スタジアム(ハマスタ)の内野席に招待し、ユーザー同士の出会いを促進する。ハマスタの電波エリアでしか手に入らない特別アイテムの提供も検討している。

次に「不倫・浮気シート」。モバゲーで意気投合した既婚者とその交流相手をハマスタのバックネット裏上段に招待し、秘密の花園へのサポートを行う。少なくともどちらか片方が既婚者である必要があり、入場時には結婚証明書の提示が求められる。

続いて「援助交際シート」。資金力が乏しくゲームの進行に難儀している10代~20代の女性モバゲーユーザー100名と、資金力が豊富な40代後半以上の男性ユーザーを試合ごとに200名~500名程ビジター側内野席に招待し、ゲームの攻略と肉体面の攻略を同時進行で行えるように援助交際を促進する。

さらに、究極の企画として「ペッティングシート」というものまで検討している。これは昔のパ・リーグ川崎球場で時々見られたカップルのペッティング風景のように、ハマスタの中で繰り合いながら観戦するモバゲーユーザー同士のカップルを無料招待する企画である。但し観戦中の本番行為は「試合終了後にラブホで試合して下さい」と禁止する方向である。

これらの企画はラブホ業者との提携も企画しており、ハマスタに近い寿町・山下町・伊勢佐木長者町エリアのラブホと提携した「観戦チケット持参で最初の30分完全無料」等のサービスも検討している。早漏の男性にはありがたい企画である。また試合が長引いてせっかく意気投合してもラブホに行けず不発に終わる事態を回避するため、来季ハマスタで行われるナイターは途中経過に関係なく21:00を過ぎた時点で強制終了させる方向で現在最終調整に入っている。

一方、出会ったのに不発に終わったユーザーへのセーフティネットとして、ハマスタから徒歩10分以内で行ける曙町のヘルスや福富町のソープランドとも提携して「観戦チケット持参で最初の10分間完全無料」というサービスも検討している。勿論10分を過ぎた場合は課金が発生する。

このような動きに対して「出会い系色が強すぎないか」と批判する動きもあるが、DeNA社のある幹部は「出会い系で何が悪い」と意に介さない。また「ベイスターズ買収をしなくても出会い系イベントは出来るのでは」という指摘に対しては「出会い系以外に何も無いとマスコミからいろいろ糾弾されるので、それを防ぐためにプロ野球球団を持つ。ソフトバンクを見れば分かるように、プロ野球の球団を持つと多少埃があっても大手マスコミはこぞって無視してくれる。つまり糾弾を防ぐための球団。上手いね」と身も心も寒くなるコメントで締めくくった。


UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?

続報編集

関連項目編集

関連リンク編集